先日、原宿の
atmosにReebokのPUMPシステムを開発した、ポール・リッチフィールドさんがくるらしいと言う情報をもらったので、行ってきました。
【The PUMPは、ポール・リッチフィールドによって1989年に開発。元消防士で、スポーツ科学の修士課程を修めた経歴を持つリッチフィールドは、生理学と人工素材開発の両方の知識を駆使してThe PUMPをデザインしました。この画期的なバスケットボールシューズの基本テクノロジーが大成功を収めた結果、フットボール、テニス、サッカー、ランニング、トレーニング、ウォーキング、エアロビクスと、次々にPUMPシリーズが開発されたのです。
これは、一人一人違うアスリートの足にぴったりとフィットする最初のスニーカーでした。ポンプを押せばエアクッションが働き、個人差のある足のサイズと形を隙間なくサポートします。
ポンプのテクノロジーは、手足を固定するエアギプスからヒントを得て、医療機器工場の協力で生まれたものです。どんな選手にも合う、特にアンクル(足首)サポートのあるバスケットボールシューズを作る、というのが当時のミッションでした。試行錯誤を重ね実現しました。】
http://www.pump20.com/
そんな経緯があったのですね。
ぼくも、高校生の頃、バスケットシューズではありませんが、PUMP FURY(ランニングシューズ)を見て衝撃が走ったのを今でも覚えています。
懐かしいです、あれから15年ぐらしてまさか開発者の方に逢えるとは思ってもいませんでした。
最高のパーティでした。
関係者の皆様、atmosの佐藤くんありがとうございました。