ASICS Tiger GEL-LYTE III "Souvenir Jacket" "BEAMS x mita sneakers"
創業者である「鬼塚 喜八郎(オニツカキハチロウ)」氏が1949年に創業した「オニツカ株式会社」から始まり「Onituska Tiger(オニツカタイガー)」を経て「日本」が世界に誇るナショナルスポーツブランドとなった「asics(アシックス)」。

ブランド名の由来は、紀元2世紀の初め「ローマ」の風刺作家である「DECIMUS JUNIUS JUVENALIS(デキムスユニウスユウェナリス)」が残した"健全な精神は健全な肉体に宿る"を意味するラテン語の格言"Mens Sana In Corpore Sano"とし、原典では"精神"は"Mens"で表現されていますが"躍動する精神"と言う、より動的な意味を持つ"Anima"に置き換え"Anima Sana in Corpore Sano"として、この言葉の頭文字を取ったネーミングを社名に採用。2008年には「鬼塚 喜八郎」氏が世界の一流オリンピック選手に商品を履いて貰う為、プロモーション活動をしていた当時のコードネーム"錐揉み(キリモミ)"からインスパイアされ、スポーツとファッションやサブカルチャーを結び付ける現代版「asics KIRIMOMI PROJECT(アシックスキリモミプロジェクト)」がスタートし「オランダ」の「PATTA(パッタ)」を皮切りに「日本」からは「mita sneakers(ミタスニーカーズ)」そして「アメリカ」では「ALIFE(エーライフ)」や「David Z(デヴィットジー)」更に「ドイツ」の「solebox(ソールボックス)」と「KOI CLUB(コイクラブ)」や「フランス」でも「Colette(コレット)」がエントリーし、様々なアプローチで過去の名作のフィロソフィを継承しながら新たな価値を付加した魅力的なプロダクトを共に発信。その後も海外では各国のキーアカウントから「SMU(スペシャルメイクアップ)」としてリリースは続き、大きなムーブメントを生み出しています。

2014年FALL/WINTERシーズンより「asics」が誇るアーカイブの1つである「GEL-LYTE(ゲルライト)」シリーズが、遂に「日本」でも待望のリスタート。そんな大きな流れの中、これまでの「asics」ヒストリーに基づくテクノロジーをユニークなスポーツライフスタイルとして体現する新たなブランドとして2015年SPLING/SUMMERシーズンから「ASICS Tiger(アシックスタイガー)」の名を冠し、ヘリテージモデルの復刻や過去のプロダクトの再定義によってコンテンポラリーに表現される数々のアイテムを従えてリローンチを開始。

更に同ブランドの中でも圧倒的な人気を誇る「GEL-LYTE III(ゲルライト3)」が、2015年に"25th ANNIVERSARY(25周年)"を迎えるにあたり「ASICS Tiger」が独自の視点で厳選した世界中のキーアカウントで構成される世界プロジェクトが「mita sneakers」のコラボレーションモデル「GEL-LYTE III "TRICO"(ゲルライト3トリコ)」を皮切りにスタートし話題を集め、2016年1月23日には、そのコンセプトを踏襲した「GEL-LYTE V "TRICO"(ゲルライト5トリコ)」がリリースされ即完売となる等、ストリートシーンでも脚光を浴び続け更なる飛躍が期待されています。

そんな同ブランドの中でも圧倒的な人気を誇る1990年に発表された「GEL-LYTE III」をベースに「原宿」に1号店となる「AMERICAN LIFE SHOP BEAMS(アメリカンライフショップビームス)」を1976年にオープンした事で歴史をスタートさせ「日本」を代表するセレクトショップとして"40th ANNIVERSARY(40周年)"を迎えて更なる進化を遂げる「BEAMS(ビームス)」と、数多くのブランドとのコラボレーションモデルや別注モデルのデザインを手掛けるだけでは無く、世界プロジェクトから国内インラインのディレクションまで多岐に渡りスニーカープロジェクトに携わり具現化し続ける「国井 栄之(クニイシゲユキ)」がクリエイティブディレクターを務める「mita sneakers(ミタスニーカーズ)」のオフィシャルコラボレーションモデル「GEL-LYTE III "Souvenir Jacket"(ゲルライト3スーベニアジャケット)」がリリース決定。

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ASICS Tiger / GEL-LYTE III (TQQ6H4-9090) "Souvenir Jacket" "BEAMS x mita sneakers"

1990年に発売された長距離ランナー向け軽量シューズ「GEL-LYTE III」は「クッショニング性」を重視したランニングシューズのトレンドから、徐々に「アッパー」の「フィッテング性」にフォーカスし始めた90年代初期にリリースされ"BADLIB SYNDROME(バッドリブシンドローム)"と呼ばれる長距離ランナーにとって常に付き纏うリスクを最小限に抑える為に開発され「シュータン」が左右に移動するのを防止し、血管が集中する足の甲に掛かる無駄な負荷を軽減させる事を目的とした当時の最新テクノロジー「SPLIT TONGUE(スプリットタン)」を搭載。更に「衝撃吸収性」に優れながら圧縮永久歪みが非常に小さく「耐久性」に優れている為、長期に亘り「安定性」を維持出来る「GEL(ゲル)」ユニットを搭載した「成型ミッドソール」を採用する事で「クッショニング性」を飛躍的に向上。そんな当時の考えられる最高のテクノロジーを組み合わせ、シリアスランナーからも高い評価を獲得した名作です。

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世界的なスポーツブランドとして多くのファンを魅了する「ASICS Tiger」、2016年に"40th ANNIVERSARY"を迎えたセレクトショップ「BEAMS」、世界屈指のスニーカータウン「上野」から世界へ発信するスニーカーショップ「mita sneakers」、各カテゴリーに於いて「日本」を起点とする3社が集い、其々のアイデアを融合して実現した今作のコラボレーションモデルは、1960年代の「ベトナム戦争」時に"アメリカ軍"に所属していた兵士が、終戦時に「ベトナム」から帰国する際の"スーベニア(土産物)"として作成した事が発祥とされている"スーベニアジャケット"から着想を得て具現化。

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「アッパー」を「ブラック」の「ピッグスキンヌバック」と「ツイル」素材で仕上げ、全体に採用した「キルティングステッチ」、「ヒール(踵)」に使用された"幸福"を意味する"虎(トラ)"と"福(フク)"の「刺繍パッチ」や"Japan"の「オリジナルフォント」を刻印しつつ"Souvenir Jacket"が誕生した経緯から着想を得た「カモフラージュ柄(迷彩)」の「アウトソール」等、アイコニックなディテールの数々を反映。

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また「インソール(中敷き)」には「mita sneakers」のアイコンである「CHAIN LINK FENCE(金網)」そして"TOKYO CUSTOM MADE"を意味する「東京改」の「ロゴ」と「カモフラージュ柄」を融合した「オリジナルグラフィック」が施され、左足には「BEAMS」ロゴ、右足には「mita sneakers」ロゴを配置。

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更に今回は、コラボレーションモデルにフックした「S/S T-SHIRTS(ショートスリーブティーシャツ)」と「L/S T-SHIRTS(ロングスリーブティーシャツ)」も同時リリースされます。

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「ASICS Tiger」のブランドフィロソフィを継承しながら「BEAMS」と「mita sneakers」のアイデンティティを紡ぎ上げた今コレクションから、コラボレーション本来の意味や意義を感じ取って見て下さい。

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le coq sportif LCS R 900 MT "Shigeyuki Kunii (mita sneakers) Color Direction"
1882年にファッションの国「フランス」の「ロミリー・ショエルセーヌ」にて同国初のスポーツブランドとして創業。ブランド名にも用いられている「フランス」の国鳥"鶏"をアイコンとし、1951年より世界三大ツールの1つ「LE TOUR DE FRANCE(ツールドフランス)」でオフィシャルサプライヤーを務め、1960年代後半から1980年代後半と生誕"130周年"と言う節目を迎えた2012年にも「LE TOUR DE FRANCE」で使用される栄誉ある"4賞ジャージ"であるマイヨジョーヌ(個人総合優勝)・マイヨヴェール(ポイント賞)・マイヨアポワ(山岳賞)・マイヨブラン(新人賞)の製作も担当する等、長い歴史に裏打ちされた実績と伝統を誇る「le coq sportif(ルコックスポルティフ)」。

近年では海外のキーアカウントからのコラボレーションモデルのリリースや「mita sneakers(ミタスニーカーズ)」のクリエイティブディレクターである「国井 栄之(クニイシゲユキ)」がカラーディレクションを手掛けた「EUREKA(エウレカ)」シリーズや、実用的な"Function(機能)"をテーマに掲げた「LCS R 900 MT(ルコックスポルティフランニング900MT)」がリリースされる等、世界中のキーアカウントから注目を集めつつ、ストリートシーンでも脚光を浴びています。

そんな市場の活性化を経て「le coq sportif」より1990年から「ヨーロッパ」を中心に展開され、2014年には「日本」での正規展開がスタートした「LCS R 900(ルコックスポルティフランニング900)」をベースに、数多くのブランドとのコラボレーションモデルや別注モデルのデザインを手掛けるだけでは無く、世界プロジェクトから国内インラインのディレクションまで、その活躍は多岐に渡りスニーカープロジェクトに携わり具現化し続ける「mita sneakers(ミタスニーカーズ)」のクリエイティブディレクターである「国井 栄之(クニイシゲユキ)」が、カラーディレクションを手掛けたシーズナルカラー第6弾「LCS R 900 MT "Shigeyuki Kunii (mita sneakers) Color Direction"(ルコックスポルティフランニング900ミタスニーカーズ国井栄之ミタスニーカーズカラーディレクション)」がリリース決定。

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le coq sportif / LCS R 900 MT (QMT-6320MT) "Shigeyuki Kunii (mita sneakers) Color Direction"

「LCS R 900」は、ランニングシューズとしてのポテンシャルは勿論の事、そのシンプルな「デザイン性」でシリアスランナーだけに留まらず、ファッションシーンに於いても高い評価を受け好調なセールスを記録。近年では数々のカラーパッケージとしてフィーチャーされる等、海外では常にフォーカスされ続けているモデルとしても認知されています。

また「ヒール(踵)」部には更なる「フィッティング性」を向上させる為に「TPU(熱可塑性ポリウレタン)」パーツを採用し、確かな「ホールド性」を誇るランニングシューズとしての「スタビリティ性」を向上。「ミッドソール」には「クッショニング性」を高める「DYNACTIF CUSHIONING SYSTEM(ダイナクティフクッショニングシステム)」を搭載し、タウンユースに於いても実用的なトラクションを魅せてくれます。

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そんな名作をベースにした今作は、前作「カーキ」に続き、都市生活者にも実用的な"Function(機能)"をテーマとして、汚れが目立ちにくいと言う理由からミリタリーウェアのベースカラーに使用される「ネイビー」を全体に配色。

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また「アッパー」には前作同様「特殊加工」を施した「撥水性」のあるマテリアルを採用する事で、従来のメッシュより雨や汚れに対する防護機能を持たせ、タウンユースに於いても新たなポテンシャルを体感する事が出来ます。

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更に「インソール(中敷き)」には「mita sneakers」のアイコンである「CHAIN LINK FENCE(金網)」と「le coq sportif」の「ロゴマーク」が「プリント」にて施されています。

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「フランス」生まれならではの独創的な「デザイン性」で老若男女を問わず定評がある「le coq sportif」。そんなブランドフィロソフィを継承した名作にコンテンポラリーなリヴィルドを施した今作を是非、足元から体感して見て下さい。

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KEEN UNEEK "mita sneakers"
"サンダルは爪先を守る事が出来るのだろうか"と言うシンプルな疑問に答えるべく2003年に「アメリカ/カルフォルニア」で誕生し、アウトドアブランドとしてスポーツカンパニーとは異なる視点で他に類を見ないデザインやアイデアが落とし込まれたプロダクトを生み出す「KEEN(キーン)」。

創業者である「RORY FUERST(ローリーファースト)」氏は、元々テニスシューズのリペア業者としてスニーカー業界で働き始め、その経験や知識を糧に同ブランドをスタートしました。その後「KEEN」のルーツとなる「NEWPORT(ニューポート)」をリリースする等、創業者のモノ作りに対する情熱がブランドフィロソフィとして脈々と受け継がれています。現在は「ポートランド」に拠点を移し"屋根の無い場所、全てがアウトドア"をコンセプトに"CREATE(創造する事)""PLAY(楽しむ事)""CARE(気遣う事)"と言う、3つのキーワードを組み合わせた"ハイブリッドライフ"を提案し、様々なプロダクトを世に送り出し続けています。

そんな同ブランドより2014年に誕生し、今やアイコンモデルとして急成長を遂げた「UNEEK(ユニーク)」から、数多くのブランドとのコラボレーションモデルや別注モデルのデザインを手掛けるだけでは無く、世界プロジェクトから国内インラインのディレクションまで多岐に渡りスニーカープロジェクトに携わり具現化し続ける「国井 栄之(クニイシゲユキ)」がクリエイティブディレクターを務める「mita sneakers(ミタスニーカーズ)」とのコラボレーションモデルがリリース決定。

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KEEN / UNEEK (1014884) "mita sneakers"

"伸縮性のあるコードをアッパーに使用すれば、足を包み込みフィッティングを向上させられるのでは"と言う、既存のスニーカーとは異なる全く新しい発想で、創業者の息子である「RORY FUERST,Jr(ローリーファーストジュニア)」氏により企画された「UNEEK」。不要なモノや行程を削ぎ落とし2本の「コード」と「ソールユニット」を組み合わせたシンプルな構造が話題を集め、通称"オープンエアスニーカー"と呼ばれる今作は、其々の足の動きに合わせ可動する「アッパー」が着用時のストレスから足を開放してくれる為、抜群の「コンフォート性」を提供してくれます。また既存の発想を覆す同モデルの開発を実現する為に、4年の歳月を費やし世界中の生産工場を渡り歩いたと言うプロダクトストーリーも魅力の1つとして語られる等、多くの困難を乗り越えながら紆余曲折を経て製品化に辿り着いた逸足。

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困難なアウトドアフィールドで数々の実績を積んだプロダクトの実用的な機能デザインを都市生活者に向けてチューニングを施した今作は、都会的なアスファルトとの相性や様々なライフスタイルやファッションスタイルに馴染む「汎用性」に注力したミニマムな「ブラック」と「ホワイト」のモノトーンカラーを採用。

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また「マイクロファイバー」を使用した「フットベッド」には、その「機能性」を視認化する為に「吸放湿性」に優れ「防臭性」に富んだ「コルク柄」の「オリジナルグラフィック」を用いて体現しながら「mita sneakers」のアイコンである「CHAIN LINK FENCE(金網)」が施され、エクスクルーシブモデルならではの細かなディテールを反映しつつ、都市生活者に向けたタウンユースモデルとしての新たな価値観を付加させています。

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「KEEN」のブランドフィロソフィを反映させて誕生した「UNEEK」は、現在のスニーカー業界に新しい風を吹き込んだと言っても過言ではありません。そんな名作に「mita sneakers」のアイデンティティを落とし込み、コラボレートの意味と意義を反映した今作を是非、足元から体感して見て下さい。

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new balance MRT580 "Naotake Magara(A-1 CLOTHING) x Yoshifumi Egawa(Hombre Niño) x Shigeyuki Kunii(mita sneakers)" "580 20th ANNIVERSARY"
1906年に「アメリカ/ボストン」で「アーチサポートインソール」や偏平足等を治療する"矯正靴"の製造メーカーとして、その長い歴史をスタートさせた「new balance(ニューバランス)」。クラフトマンシップやヘリテージと言ったブランド本来の魅力を体現する「1000」「900」「500」シリーズは「new balance」のアイコニックな三本柱として多くのユーザーから愛され続けるだけでは無く、普遍的な価値と魅力を保ちながらスポーツブランドとして培ったテクノロジーを融合しコンテンポラリーなアップデートを施す事で新たな展開を魅せています。そんな「new balance」が2016年に"110th ANNIVERSARY(110周年)"を迎えるにあたり"REINVENT(リインベント)=再開発"をメインテーマに掲げ、これまでの歴史と共に積み上げて来たアイコニックなデザインと最新テクノロジーを融合させた様々なプロダクトを世に送り出して行きます。

1999年より構想がスタートし2000年にリリースされ、発売当時では画期的であったショップ主導コラボレーションモデルの先駆けとなった「MT580 "HECTIC x mita sneakers"(MT580"ヘクティクxミタスニーカーズ")」。そのベースモデルとして採用されている「580」は「アメリカ」で発売されていた「585 "made in U.S.A."(585メイドインUSA)」の"日本改良品番"として1996年に誕生しました。「576」同様にオフロードランニングモデルである「580」は、着地面積の広いフラットな「ソール」形状が特徴的で卓越した「安定性」を齎す軽量で堅固な「グラファイト」素材「ROLLBAR(ライトウェイトグラファイトロールバー)」を採用する事により、足の沈み込みを防ぎながら快適な履き心地を提供。その他にも優れた「クッション性」と「軽量性」を満たす「C-CAP(シーキャップ)」や「安定性」に優れた素材の中に衝撃吸収材を封入した「ENCAP(エンキャップ)」構造を組み合わせる事で、タウンユースでも実用的な「機能性」を搭載。

リリースされた当初の「日本」のスニーカーシーンに於いては「576」や「996」そして「1300」等のクラシックモデルに注目が集まっていた事も有り、そのポテンシャルの高さや魅力を不特定多数のコンシューマーに示す事が出来ず、日の目を見る事が出来なかった悲運の名作。しかし、90年代後半に入ると「東京」や「ニューヨーク」のストリートシーンでは都会的にアップデートされた"アウトドアスタイル"が徐々に浸透し、秘かなムーブメントの足元を牽引するモデルとして徐々に活躍の場を拡げ、それまでの「new balance」には見られなかったボリュームのある特徴的なフォルムと抜群の「機能性」で、一部のファンから絶大な人気を博しました。そして「日本」からスタートしたコラボレーションプロダクト「MT580 "HECTIC x mita sneakers"」の継続リリースにより「日本」を飛び越え「アジア」は勿論、世界のスニーカーヘッズから絶大なる支持を得るまでに成長を果たし「new balance」を代表するモデルの1つに昇華。また2010年には"10周年"を迎え、アニバーサリー企画を世界プロジェクトとして年間に渡って展開され、その後も世界各国のキーアカウントからコラボレーションモデルが続々とリリースされ大きな話題を呼びました。そして2013年には"原点回帰"をテーマに掲げスポーツブランドとしての使命である「機能性」を追求し"REVOLUTION(革命)"から命名された最新テクノロジー「REVLITE(レブライト)」を搭載しコンテンポラリーなリインベントを施した「MRT580」がリリース。同モデルからは数多くのブランドとのコラボレーションモデルや別注モデルのデザインを手掛けるだけでは無く、世界プロジェクトから国内インラインのディレクションまで多岐に渡りスニーカープロジェクトに携わり具現化し続ける「国井 栄之(クニイシゲユキ)」がクリエイティブディレクターを務める「mita sneakers(ミタスニーカーズ)」を軸に、2013年には「WHIZ LIMITED(ウィズリミテッド)」2014年には「SBTG(サボタージュ)」とのトリプルコラボレーションモデルを発表し、2014年後半にはパフォーマンスモデルからタウンユースモデルまで再びフォーカスされている「TENNIS(テニス)」カテゴリーからインスパイアされた「MRT580 "The Battle of Surfaces"(MRT580バトルオブサーフェイス)」がリリースされ話題を集めました。

「日本」で誕生した「new balance」の「580」が2016年に生誕"20th ANNIVERSARY(20周年)"を迎え、同社が独自の視点で厳選したパートナーとタッグを組み構成される世界プロジェクトが始動し、更なる進化を続ける名作の系譜に新たな歴史が刻まれます。そんな同プロジェクトから「580」を世に広めたオリジネイター3人が再集結し企画されたスペシャルモデルがゲリラリリース決定。

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new balance / MRT580 "Naotake Magara(A-1 CLOTHING) x Yoshifumi Egawa(Hombre Niño) x Shigeyuki Kunii(mita sneakers)" "580 20th ANNIVERSARY"

名作「580」の「アッパー」デザインを継承しながら「シーム(継ぎ目)」を減らす「ウェルディング」構造を採用したミニマムな「アッパー」は足当たりの飛躍的な改善が盛り込まれると共に、独創的な立体感と美しい曲線を描きながら、脱ぎ履きを容易にする「ヒールタブ」を設置する等、徹底的に追求された「実用性」を備え、都市生活に於いてもそのポテンシャルを体感する事が出来ます。従来使用されていた「ROLLBAR」を「REVLITE」搭載の「ミッドソール」に進化させ、その名の通り革命的な「軽量性」を確立しながら、高水準の「耐久性」や「クッショニング性」を誇り、昨今の様々なライフスタイルに対応すべく「ソールユニット」だけでは無く「アッパー」形状まで見直しを図り「機能性」と共に様々なスタイリングに溶け込む洗練されたシャープなシルエットを具現化。「580」の特徴である重厚感のあるシルエットを踏襲しながら、現在の最先端技術だからこそ成し得たバランスの取れた最高のチューニングを施し、タウンユースに於いても実用的なリインベントを実践しています。

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「585」の改良版として誕生した「580」は、リリース当初は思う様に売上げを伸ばす事が出来ず苦戦し、スニーカーショップでもワゴンセールとして販売されていました。そんな日の目を浴びる事の無かった「580」を、当時「HECTIC(ヘクティク)」を運営していた現「A-1 CLOTHING(A-1クロージング)」「M.V.P.(エ ムブイピー)」の代表である「真柄 尚武(マガラナオタケ)」氏、現「Hombre Niño(オンブレニーニョ)」と「PLUS L by XLARGE(プラスエルバイエクストララージ)」のディレクターを務める「江川 芳文(エガワヨシフミ)」氏、そして「mita sneakers」の「国井 栄之」やその周りのクルーで履き始めた事が切っ掛けでグラスルーツ的に拡がり、10年以上継続された他に類を見ないコラボレーションプロジェクト「MT580 "HECTIC x mita sneakers"」のベースモデルとして飛躍する事に。

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今作は"20th ANNIVERSARY"を機に「580」の歴史に深く関わりのある"3人"が再び同プロジェクトの為に集結し、ケミストリーを起こした事を「ネイビー」「レッド」「ホワイト」 を使用した「トリコロール」カラーで表現。また「インソール(中敷き)」には「mita sneakers」のアイコンである「CHAIN LINK FENCE(金網)」と"20th ANNIVERSARY"を意味する「オリジナルグラフィック」が融合され、エクスクルーシブモデルならではの新たな価値を付加させています。

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また2011年にデザイナー「今野 直隆(コンノナオタカ)」氏がスタートしたハイクオリティーデイリーウェアを展開する「MAGIC STICK(マジックスティック)」よりリリースされ、業界屈指のスニーカーフリークとしても知られるデザイナー自身のライフスタイルを反映させた「#TODAYSKICKS TAG MAT(トゥデイズキックスタグマット)」から今コラボレーションモデルのカラーリングにフックした「#TODAYSKICKS TAG MAT "mita sneakers"(トゥデイズキックスタグマットミタスニーカーズ)」が同時リリース。

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「東京」のストリートシーンで発展し「日本」のスニーカーシーンを語る上でターニングポイントとなった歴史的名作「580」がアニバーサリーイヤーを迎え、変化では無く更なる進化を続ける事を選択した「MRT580」。そんなブランドフィロソフィと最新テクノロジーが融合した意欲作にコラボレートの意味と意義を反映した今作を是非、足元から体感して見て下さい。

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NIKE AIR FOOTSCAPE NM PREMIUM QS "SAKURA"
イノベーションカンパニーとして、時代に順応しながら色褪せる事なく愛され続けるマスターピースを常に送り出す「NIKE(ナイキ)」。"40周年"の節目に当たる2012年には数多くの名作が復刻リリースを遂げながら最新鋭のテクノロジーを凝縮した新たなプロダクトを発表し、スニーカーシーンに衝撃を与え続け、2016年も各カテゴリーを代表するスタンダードモデルやエポックメイキングと共に革新的な技術を駆使したイノベーティブモデルを携えて新たな歴史をスタートします。

90年代中期に社会現象にまで発展した群雄割拠のスニーカーシーンの中で1996年にリリースされたエポックメイキング「AIR FOOTSCAPE(エアフットスケープ)」。「シューレース」を「アッパーサイド」に配置する事で「甲」の圧迫を軽減し、アジア人に多く見られるウィズレンジ(横幅)が広めな足形に適した独自の「フットスケープラスト(幅広靴型)」を採用。革新的な試みと実用的な「機能性」を追求した「デザイン性」によって生み出された機能美は、オリジナルモデルのリリースから20年を迎えた現在も多くのファンを持つ逸足です。そんな名品に「FREE(フリー)」テクノロジーから派生した「ナチュラルモーションテクノロジー」を使用し"裸足で動いた時の自由で複雑な足の動き"をコンセプトに足の可動範囲を最大限に活かし自然な足の動きを可能にした「フレックスグルーブ(屈曲溝)」を搭載した「ソールユニット」をハイブリッドさせた「AIR FOOTSCAPE NM (エアフットスケープナチュラルモーション)」をベースに「mita sneakers(ミタスニーカーズ)」提案モデルがゲリラリリース決定。

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NIKE / AIR FOOTSCAPE NM PREMIUM QS "SAKURA"

2001年に世界屈指のスニーカータウンとして知られる「東京/上野」に於いて「mita sneakers」を軸にした3店舗のみで「CITY ATTACK(シティアタック)」としてリリースされた「AIR FOOTSCAPE "UENO CITY ATTACK"(エアフットスケープ上野シティアタック)」。そして2004年に「日本」の四季の表れとして愛され続け、春を象徴する国花"桜"をモチーフに「木製スペシャルボックス」に収められ「上野」地区限定でゲリラリリースされた「AIR FORCE I UENO "SAKURA"(エアフォースワンウエノサクラ)」。

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そんな「CITY ATTACK」がこれまでに歩んで来たヒストリーを融合して誕生した今作は、都会的でミニマムな印象の異なる「グレー」をマテリアルに散りばめた事で独創的なコントラストを映し出しています。更に「NIKE SPORTSWEAR(ナイキスポーツウェア)」の最新テクノロジーを落とし込む名作ジャケットとして進化を続ける「WINDRUNNER(ウィンドランナー)」からインスパイアされた「二重構造」を「アッパー」に搭載。

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また「上野」のアイコンとして、これまでに様々な名作に使用して来た"桜"の「オリジナルグラフィック」を施し「アッパー」の「アンダーレイヤー(下層)」には開花した"桜の花"を描きながら「オーバーレイヤー(上層)」には散った"桜の花弁"を落とし込む事によって、マテリアルを重ねた事で生み出される立体感を用いて、その"桜の花"が開花から散り行くまでの時間軸を表現。また「オーバーレイヤー」に配した「シースルーリップストップナイロン」を"菱形"に配置する事で「mita sneakers」のアイコンである「CHAIN LINK FENCE(金網)」を体現。

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そして「ヒールカウンター」には「熱圧着加工」を施し「シーム(継ぎ目)」を無くした最新テクノロジー「NO SEW(ノーソー)」を組み合わせた細やかなアップデートが施されているだけでは無く、通常の「インソール(中敷き)」に加えて「吸放湿性」に優れ「防臭性」に富んだ「コルク」素材を採用した「コルクインソール」を付属させた事で、様々なシチュエーションの変化にフィットする仕上がりになっています。

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イノベーションカンパニーとしての「NIKE」のフィロソフィを受け継ぎ、スニーカーカルチャーだけでは無く、ストリートシーンに於いても多大な影響を及ぼし、様々なターニングポイントとなった「AIR FOOTSCAPE」。その歴史の重みを継承しながら「mita sneakers」の拠点である「東京/上野」のアイデンティティをスニーカーに描いた今作を是非、足元から体感して見て下さい。

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