new balance ML574 "VINTAGE"
1988年にリリースされ、モデル生誕20周年という節目を越えた「new balance(ニューバランス)」を代表するクラシックオフロードランニングモデル「576」。

「グリップ性」に優れた「アウトソール」を装備するなど、オフロードランニングシューズとして開発されながら、ファッションアイテムとして高い評価を得る事でタウンユースとして愛用されストリートシーンでも圧倒的な人気を博した名作です。

そんな「new balance」のブランドフィロソフィを継承する大定番モデル「576」の廉価版モデルとして開発された「574」は「アメリカ」にて記録的なセールスを生み出した実績を掲げ、満を持して「日本」に上陸しました。

これまでに「mita sneakers(ミタスニーカーズ)」別注モデルを始め、様々なブランドやショップとのコラボレーションでリリースされた「日本企画」が話題を呼び、日本市場においても既存の人気モデルとは一線を画すリーズナブルなプライスと新たな価値観で不動の人気を築き上げました。

その後も「new balance」主催のカラーリングコンテストや2007年の「APAC PROJECT(アジアパシフィック企画)」である「HUNGRY DRAGON(ハングリードラゴン)」、昨今では「made in ENGLAND(メイドインイングランド)」のNewカラーのリリースや「made in U.S.A.(メイドインUSA)」の「574」をweb上でカスタマイズ出来る「Custom US574(カスタムUS574)」のサービス開始、更には今年2012年の"干支"である"龍(タツ) / DRAGON YEAR(ドラゴンイヤー)"からインスパイアされたコレクションを発表するなど、それまでのイメージを一新するプロジェクトやアイテムのローンチにより人気・実売ともに好調を維持し新定番モデルとしての地位を獲得しています。

そんな"Re-Construction(再設計)"により新たな仕様でリ・スタートを切った「574」に"VINTAGE(ヴィンテージ)"をテーマにしたシーズナルカラーがリリース決定。

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new balance / ML574 VN

「new balance」のブランドフィロソフィを体現した名作「576」の"オリジナルカラー"からインスパイアされた今作は「new balance」の代名詞とも言えるオーセンティックな「ネイビー」のコントラストを採用。

色褪せた「ステッチ」の風合いや毛足の長い「スウェード」、「NBロゴ」や「ヒール(踵)」に採用している「シンセティックレザー」の質感など、拘りを散りばめる事でコンテンポラリーなリヴィジョンが施されています。

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new balance / ML574 VB

「new balance」のブランドフィロソフィを体現した名作「576」の"オリジナルカラー"からインスパイアされた今作は「new balance」の玄人好みカラーとも言えるオーセンティックな「バーガンディ」のコントラストを採用。

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new balance / ML574 VG

「new balance」のブランドフィロソフィを体現した「990」シリーズの評価を不動の地位へと押し上げた傑作「996」の"オリジナルカラー"からインスパイアされた今作は「new balance」の代名詞とも言えるオーセンティックな「グレー」のコントラストを採用。

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new balance / ML574 VY

今作は"VINTAGE"をテーマに「サンライトイエロー」とクラシカルな「ブルー」を組み合わせる事でオールドスクールなランニングシューズを彷彿とさせるノスタルジックなカラーリングを採用。

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「アッパー」マテリアルには上質な「スウェード」と「通気性」「軽量性」に優れた「ナイロン」「ナイロンメッシュ」のクラシックランニングシューズらしい王道のマテリアルコンビネーションを採用。あえて、クラシカルなフォルムにオーセンティックな雰囲気を踏襲したカラーリングを使用する事により「574」のスタンダードモデルとしての価値観を再構築しています。

伝統と歴史を紐解きながら「ヘリテージ性」を尊重しつつブランドフィロソフィを継承し、常に新しい試みでブレる事のない進化を続ける「574」。その歴史の重みを継承しブランドフィロソフィを反映した名機にSimile(直喩)な形態でMetaphor(暗喩)な概念をクロスオーバーする事で具現化した今作を是非、足元から体感して見て下さい。


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