NIKE TRAINER 1.3 LOW
2010年に視察先の「北京」にあるアスファルトで出来たストリートバスケットボールコートで激しく消耗するバスケットボールシューズを目の当たりにした「NIKE(ナイキ)」のデザインチームは、この問題を解決すべく最新技術を駆使し「通気性」「安定性」「クッショニング性」に優れたバスケットボールシューズ「HYPERFUSE(ハイパーヒューズ)」を開発。

リリース後、優れたその「軽量性」や「通気性」が他のカテゴリーからも高い評価を受け、プロダクト名であった「HYPERFUSE」は新たなテクノロジー「HYPERFUSE」として進化を遂げていく事となります。

現在では、「NIKE」のフィロソフィを継承する名作達に最新テクノロジーを落とし込んだ「HYPERFUSE COLLECTION(ハイパーヒューズコレクション)」からパフォーマンスシューズまで様々なプロダクトで流用されています。

そんな最新テクノロジーを搭載したコアトレーニングモデル「TRAINER 1.3 LOW(トレイナー1.3ロー)」がリリース。

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NIKE / TRAINER 1.3 LOW (487946-003)

今作は「サポートパーツ」以外を「メッシュ」に「シンセティックレザー」を貼り付ける「特殊加工」を施す事で「軽量性」と「通気性」を融合し、史上最軽量と謳われる抜群の軽さと「ホールド性」を見事に具現化する最新テクノロジー「HYPERFUSE」で形成。

「アッパー」マテリアルには「通気性」に優れた「メッシュ」を大胆に採用する事で激しいトレーニングにも対応出来る抜群の「ホールド性」を提供してくれます。

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また着地時の衝撃を吸収する為「後足部」に「AIR(エア)」を搭載する事で「ヒール(踵)」に掛かる負担を軽減。

更に本格的なインドアトレーニングシューズに採用されている「グリップ性」に優れた「ノンマーキングソリッドラバー」を使用した「アウトソール」には「トライアングルパターン」を採用。高い次元でのトラクションを実現し、様々なシュチュエーションでその「機能性」を発揮してくれます。

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カラーリングには「アッパー」から「アウトソール」まで全てを「ブラック」で統一。スポーティーなイメージを覆すシンプルなモノトーンのカラーリングが最新技術を採用し「シーム(切り返し)」を極力排除する事で美しい流曲線を描く「アッパー」デザインの洗練されたシャープなシルエットをより強調し、タウンユースにおいても様々なスタイルにフィットするコンテンポラリーな1足に仕上がっています。

近年、老若男女を問わずランニングやフィットネスが三度ブームとなり、スニーカーテクノロジーにも益々注目が集まる中、「NIKE」が満を持して市場に送り込んだ新感覚コアトレーニングモデル「TRAINER 1.3 LOW」。

その歴史の重みを継承した名機にSimile(直喩)な形態でMetaphor(暗喩)な概念をクロスオーバーする事で具現化した今作を是非、足元から体感して見て下さい。


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