NIKE AIR MAX 95+ BB "LIMITED EDITION for EX"
革新的なテクノロジーやアイディアを数多く生み出すイノベーションカンパニー「NIKE(ナイキ)」。そんな「NIKE」より生誕"40周年"を迎える2012年、ブランドフィロソフィを継承した名作ランニングシューズやNewモデルがリリースされアニバーサリーイヤーを華々しく彩ります。
1978年、「NIKE」が誇るクッショニングシステム「AIR(エア)」を初めて搭載したシューズとして誕生した「TAILWIND(テイルウィンド)」からスタートした「AIR」の系譜。そのテクノロジーは様々なスポーツカテゴリーでも活用され、「AIR FORCE I(エアフォース1)」を始め、数々の名作を世に送り出しました。

1987年にシューズデザイナー「TINKER HATFIELD(ティンカーハットフィールド)」の手により「AIR」を内蔵するシューズデザインを探求し、「パリ」にある建築物「CENTRE POMPIDOU(ポンピドゥーセンター)」からインスパイアを受け、「AIR」のビジブル化に成功した初代「AIR MAX I(エアマックス1)」。

その後も「AIR MAX(エアマックス)」シリーズはスニーカーバブルを生みだした「AIR MAX 95(エアマックス95)」、「ミッドソール」を「360°AIR」で包み込んだ「AIR MAX 360(エアマックス360)」、そして毎年イノベーティブなNewモデルがリリースされる等、「NIKE」のブランドフィロソフィを受け継ぎ、中核を担うプロダクトとして進化を続けています。

また「NIKE」を語る上で欠かす事の出来ないプロダクトである「AIR MAX」に再びフォーカスした「WHAT THE MAX PACK(ホワットザマックスパック)」として最新テクノロジー「HYPERFUSE(ハイパーフューズ)」や「NO-SEW(ノーソー)」テクノロジーを「NIKE」のフィロソフィを継承する名作達に融合させたコレクションを始め、数多くのブランドとのコラボレーションモデルや別注モデルのデザインを手掛けるだけではなく、世界プロジェクトから国内インラインのディレクションまで多岐に渡りスニーカープロジェクトに携わり具現化し続ける「国井 栄之(クニイシゲユキ)」がクリエイティブディレクターを務める「mita sneakers(ミタスニーカーズ)」との共同企画で誕生した「NIKE AIR MAX 95+ BB NEO ESCAPE 2.0(ナイキエアマックス95プラスBBネオエスケープ2.0)」のリリース等、ブランド生誕"40周年"を彩るスペシャルプロジェクトがリリースされ話題を集めました。

そんな「AIR」の歴史に新たな1ページを刻むNewモデル「AIR MAX 95+ BB(エアマックス95プラスBB)」にシーズナルカラーがリリース。

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1995年に社会現象を巻き起こし、世界のマーケットを巻き込みながらスニーカー史上屈指の争奪戦が繰り拡げられ、「NIKE」が世界のリーディングカンパニーという位置を確固たるものにした名品「AIR MAX 95」。スニーカーシーンの常識を超えた市場価格やフェイク商品、"エアマックス狩り"など、スニーカーバブルを象徴する1足です。

「前足部」には歴代シリーズで始めて「ビジブルフォアフットエア」を配置し、「後足部」には「マルチチャンバーエア」を採用。フルレングスでの「ビジブルエア」化を成功させ抜群の「安定性」と「クッショニング性」を確立しました。

デザインを担当した「SERGIO LOZANO(セルジオロザーノ)」氏は、"人体"をデザインモチーフとし、「アウトソール」の「クリアパーツ」で"背骨"、当時革新的だった「グラデーション」部分では"筋肉"を表現。また、ランニングシューズらしからぬ「ネオンイエロー/グレーグラデーション(通称イエローグラデ)」の斬新なカラーリングと「ブラック」の「ミッドソール」を採用する等、スニーカー業界で囁かれていた"タブー"や"ジンクス"を見事に打ち破り、現在でもその先鋭的なデザインはコンテンポラリーな魅力を放ち続けています。

これまでにショップやブランドとのコラボレーション・別注等、数えきれない程のバリエーションがリリースされ、正に現在のスニーカーカルチャーを体現する1足と言っても過言ではありません。

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NIKE / AIR MAX 95+ BB (511307-069) "LIMITED EDITION for EX"

更に「ゲージ」を取り払い新設計となった「360°AIRソールユニット」を採用する事で「クッショニング性」を向上させるだけではなく、ヴィジュアル面でも「360°AIR」をより感じ取れるデザインに仕上がっています。

また、走行データ等の情報が「iPhone(アイフォン)」「iPod(アイポッド)」と連動して表示出来る「Nike+ナイキプラス)」に対応し、パフォーマンスに優れた現代的なシティーランニングモデルとしても昇華されています。

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カラーリングはシンプルな「ホワイト」「ブラック」をベースに採用。「HYPERFUSE」の特性を活かしグラデーションを表現した「サイドパネル」や「アウトソール」「シューレース」には「オレンジ」をアクセントカラーとしてプラスする事によりデザイン面でもコンテンポラリーな魅力を凝縮しています。

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イノベーションカンパニーとしての「NIKE」のフィロソフィを受け継ぎ、スニーカーカルチャーだけではなくストリートシーンに置いても多大な影響を及ぼし、様々なターニングポイントとなった「AIR MAX 95」。

その歴史の重みを継承した名機に最新技術を融合しSimile(直喩)な形態でMetaphor(暗喩)な概念をクロスオーバーする事で具現化した今作を是非、足元から体感して見て下さい。


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