NIKE AIR MAX HUMARA 森羅万象 "mita sneakers"
革新的なテクノロジーやアイディアを数多く生み出すイノベーションカンパニー「NIKE(ナイキ)」。そんな「NIKE」より生誕"40周年"を迎える2012年、ブランドフィロソフィを継承した名作ランニングシューズやNewモデルがリリースされアニバーサリーイヤーを華々しく彩ります。

様々なアウトドアアクティビティに対応すべく、最高のパフォーマンスをあらゆる環境で発揮できるプロダクトの開発を目指し、1989年に誕生した「NIKE(ナイキ)」が誇るアウトドアカテゴリー「a.c.g.(オールコンディショニングギア)」。1989年に「a.c.g」より始めて誕生したモデルで悪路を走る為のトレイルランニングモデルとして開発された「AIR WILDWOOD(エアワイルドウッド)」や1991年にリリースされ1足でトレイルランニング・マウンテンバイキングなど様々な用途に対応するアウトドアクロストレーニングという新しい概念を掲げ高い評価を得た「AIR MOWABB(エアモワブ)」「AIR ESCAPE(エアエスケープ)」。"21世紀のモカシン"と呼ばれ、登山後の疲労した足をリラックスさせるという革新的なコンセプトモデルとして 1994年にリリースされた「AIR MOC(エアモック)」など、今も尚、語り継がれる名機の数々を生み出した素晴らしいカテゴリーです。

更に多くの商品群には、その時代の最先端テクノロジーを封入する事により、イノベーションカンパニーとしての意味や意義をも体現。そんな「a.c.g」の中でもリリースされた90年代からコアなファンが多い事で知られ、独特のフォルムや独創的なカラーリングの数々がストリートで絶大な支持を得たトレイルランニングシューズの名作「AIR TERRA HUMARA(エアテラフマラ)」 。リリース当時、「東京」や「ニューヨーク」のストリートシーンでは都会的に履き込なすトレイルランニングモデルが徐々に拡がり始めていた頃でもあり、ムーブメントを牽引するモデルとして注目を集めました。

そして、近年では名作のディテールを継承し、新たなツーリングを融合した「AIR MAX HUMARA(エアマックスフマラ)」が誕生。デザインベースは名機「AIR TERRA HUMARA」を継承しながらも、「後足部」に着地時の衝撃を吸収する「MAX AIR(マックスエア)」を搭載する事により、抜群のトラクションを高次元で実現。クラシカルなフォルムはそのままにコンテンポラリーなアップデートが詰め込まれています。

そんな「東京」のスニーカーシーンを紐解く上で欠かす事の出来ない「AIR TERRA HUMARA」から進化した「AIR MAX HUMARA」をベースに数多くのブランドとのコラボレーションモデルや別注モデルのデザインを手掛けるだけではなく、世界プロジェクトから国内インラインのディレクションまで多岐に渡りスニーカープロジェクトに携わり具現化し続ける「国井 栄之(クニイシゲユキ)」がクリエイティブディレクターを務める「mita sneakers(ミタスニーカーズ)」との共同企画「AIR MAX HUMARA 森羅万象 "mita sneakers"(エアマックスフマラ森羅万象ミタスニーカーズ)」がゲリラリリース決定。

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これまでに「CO.JP(コンセプトジャパン)」や「CITY ATTACK(シティーアタック)」等、ヘッドクォーターだけではなくデザインベースを拡散する事で"LOCALITY(地域性)"に重点を置き、そこから生まれる独自のデザインをクイックにインプットする事で次々と新しいプロダクトを展開し、リーディングカンパニーとして世界中から支持を集めてきた「NIKE」。

今作はそんな信念の元にクリエーションを続ける「NIKE」のイノベーションとブランドフィロソフィを紐解き、「mita sneakers」のフィロソフィを組み込む事で普遍的なオリジナルディテールを組み込みながら現代的なリヴィジョンや価値観を融合させています。

NIKE / AIR MAX HUMARA 森羅万象 (535924-100) "mita sneakers"

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様々なカテゴリーや、それぞれの時代を彩ったヘリテージモデル等、実用的な「機能性」を誇る「NIKE」の独創的なモデル達をCHOP SHOPする事によって全く新しい"ハイブリットモデル"に昇華させるという目的の元、動き出した「HYBRID CONCEPT(ハイブリッドコンセプト)」。そんな世界プロジェクトの先駆けとして「NIKE」と「mita sneakers」の共同企画から2007年に発信されたのが「TRAINER DUNK HIGH 森羅万象 "mita sneakers"(トレイナーダンクハイ森羅万象ミタスニーカーズ)」。

「NIKE」が誇る3大カテゴリーを象徴する名作を網羅したハイブリットモデル「TRAINER DUNK HIGH(トレイナーダンクハイ)」はノンエアバスケットシューズの名品であり、スケートなど様々なストリートカルチャーからも愛用された「DUNK(ダンク)」を始め、「クロストレーニング」という新境地のカテゴリーを開拓し、当時テニス界でのカリスマ的存在「JOHN MCENROE(ジョンマッケンロー)」氏が実際にテニストーナメントで愛用した事ことでも有名な歴史的名作「AIR TRAINER I(エアトレーナー1)」、"BAREFOOT TRAINING(ベアフットトレーニング)"をコンセプトに開発され、履き心地をより素足に近付け履いているだけで筋力トレーニングが可能な「FREE(フリー)」を融合。「バスケットボール」「クロストレーニング」「ランニング」と各カテゴリーのエポックメイキングをマッシュアップする事で、全く新しいモデルへと進化を遂げました。リリース当時は、その先鋭的なデザインと独創的なカラーリングのコンビネーションが高い評価を受け、瞬く間に市場から姿を消し注目を集めました。

今作の「AIR MAX HUMARA 森羅万象 "mita sneakers"」は、そんな過去のプロジェクトである「TRAINER DUNK HIGH 森羅万象 "mita sneakers"」のコンセプトを踏襲しながら現在のエッセンスを追加しリヴィジョンを施して再生。

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「アッパー」には"鳥類" "哺乳類" "魚類" "爬虫類"を象ったマテリアルを採用し、「森羅万象(しんらばんしょう)」と命名された通り万有の生物から着想を得たデザインを採用。更に、スニーカーシーンを代表する様々なアイコンモデルのディテールやカラーリングを踏襲し、スニーカーの歴史を紐解きながら、その魅力を随所に散りばめています。

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更に「インソール(中敷き)」には、スニーカーへの造詣が深くこれまでに「NIKE」の「上野シティアタック」モデルとして「上野」地区限定でゲリラリリースされた「AIR FORCE I UENO "SAKURA"(エアフォース1ウエノサクラ)」を始め、様々な分野でフリーハンドの"絵"を提供する絵描き「sneakerwolf(スニーカーウルフ)」氏が手掛けた、2012年の"干支"である"龍(タツ) / DRAGON YEAR(ドラゴンイヤー)"からインスパイアされた"絵"と「mita sneakers」のアイコンである「CHAIN LINK(金網)」が融合した「オリジナルグラフィック」が施されています。

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変化ではなく進化を選択する事でスニーカーシーンに多大な影響を及ぼしてきた「MAX」シリーズのテクノロジーを採用する事で誕生した次世代機「AIR MAX HUMARA」。

その歴史の重みを継承し「mita sneakers」のフィロソフィを反映したNewモデルにSimile(直喩)な形態でMetaphor(暗喩)な概念をクロスオーバーする事で具現化し、コラボレーション本来の意味と意義を再構築した今作を是非、足元から体感して見て下さい。


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