NIKE AIR MAX I 2013 QS "LIMITED EDITION for NONFUTURE"
イノベーションカンパニーとして、時代に順応しながら色褪せる事なく愛され続けるマスターピースを常に送り出す「NIKE(ナイキ)」。"40周年"の節目に当たる2012年には数多くの名作が復刻リリースを遂げながら、最新鋭のテクノロジーを凝縮した新たなプロダクトを発表し、スニーカーシーンに衝撃を与え続けました。そして、2013年には各カテゴリーを代表するスタンダードモデルやエポックメイキングと共に最先端技術を駆使したNewモデルを携え、新たな歴史をスタートします。

1978年、「NIKE」が誇るクッショニングシステム「AIR(エア)」を初めて搭載したシューズとして誕生した「TAILWIND(テイルウィンド)」からスタートした「AIR」の系譜。そのテクノロジーは様々なスポーツカテゴリーでも活用され、「AIR FORCE I(エアフォース1)」を始め、数々の名作を世に送り出しました。

1987年に「AIR」のビジブル化に成功した初代「AIR MAX I(エアマックス1)」がリリースされ、その後も「AIR MAX(エアマックス)」シリーズはスニーカーバブルを生みだした「AIR MAX 95(エアマックス95)」、「ミッドソール」を「360°AIR」で包み込んだ「AIR MAX 360(エアマックス360)」、そして毎年イノベーティブなNewモデルがリリースされる等、「NIKE」のブランドフィロソフィを受け継ぎ、中核を担うプロダクトとして進化を続けています。

また2012年には「AIR MAX」に再びフォーカスした「WHAT THE MAX PACK(ホワットザマックスパック)」を発表。最新テクノロジー「HYPERFUSE(ハイパーフューズ)」や「NO-SEW(ノーソー)」テクノロジーを「NIKE」のフィロソフィを継承する名作達に融合させたコレクションを始め、「mita sneakers(ミタスニーカーズ)」との共同企画で誕生した「NIKE AIR MAX 95+ BB NEO ESCAPE 2.0(ナイキエアマックス95プラスBBネオエスケープ2.0)」等、ブランド生誕40周年を彩るスペシャルプロジェクトとして大きな話題となりました。そして、満を持して2013年にはランニングカテゴリーの歴史を語る上で決して欠かす事の出来ない「AIR MAX」シリーズの新たなプロジェクトが始動。

そんな新プロジェクトから「AIR MAX」シリーズの中でも圧倒的な人気を誇る「AIR MAX I」に最新テクノロジーを加えアップデートを施した「AIR MAX I 2013 QS(エアマックス12013クイックストライク)」が「LIMITED EDITION for NONFUTURE(ノンフューチャーリミテッドエディション)」よりゲリラリリース決定。

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1987年にシューズデザイナー「TINKER HATFIELD(ティンカーハットフィールド)」氏の手により「AIR」を内蔵するシューズデザインを探求し、「パリ」にある建築物「CENTRE POMPIDOU(ポンピドゥーセンター)」からインスパイアされ、「AIR」のビジブル化に成功した名作。現在でも時代の流れと共に細やかな進化を加えながら、世界中のスニーカーフリークから絶大な支持を受けるマスターピースとして愛され続けています。

NIKE / AIR MAX I 2013 QS (582896-220) "LIMITED EDITION for NONFUTURE"

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そんな歴史的名作の「アッパー」デザインを踏襲しながら、「アッパー」マテリアルに「メッシュ」に「シンセティックレザー」を貼り付ける「特殊加工」を施し、「軽量性」と「通気性」を高次元で融合する事で史上最軽量と謳われる抜群の軽さと「ホールド性」を見事に体現した最新テクノロジー「HYPERFUSE」を2層構造で採用。

「サポート性」の向上に加え、心地よい「フィット感」を提供してくれるだけではなく「レイヤー(切り返し)」を極力排除する事で美しい流曲線を描く「アッパー」デザインを生み出しコンテンポラリーな魅力を凝縮。更に、薄型の「フィルム」を採用し軽量化に成功した新たに開発された「360°AIRソールユニット」を搭載。「フォアフット」には「フレックスグルーブ(屈曲溝)」を使用する事で「屈曲性」を向上させ、「クッショニング性」だけではなく、全ての面においてアップデートが施されています。

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今作は「STEVE PREFONTAINE(スティーブプリフォンテン)」と「BILL BOWERMAN(ビルバウワーマン)」が「オレゴン大学」のトラック「HAYWARD FIELD(ヘイワードフィールド)」を二人三脚で駆け抜け、走る事から始まった「NIKE」の歴史を紐解き"陸上競技"からインスピレーションを受け誕生した「USATF(ユーエスエートラックアンドフィールド)」コレクションにフックアップしたカラーリングを採用。今シーズンのテーマである"MILITARY(ミリタリー)"をモチーフにマットな「ゴールド」を採用。

更に「ヒール(踵)」には「USATF(左足)」と「87(右足)」の「オリジナルフォント」が「プリント加工」にて施される等、通常のシリーズとは一線を画した拘りとコンセプトが細かな部分にまでしっかりと反映されています。

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イノベーションカンパニーとしての「NIKE」のフィロソフィを受け継ぎ、スニーカーカルチャーだけではなくストリートに置いても多大な影響を及ぼし、様々なターニングポイントとなった「AIR MAX」シリーズ。

その歴史の重みを継承しブランドフィロソフィを反映した名機を是非、足元から体感して見て下さい。


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