NIKE VORTEX VINTAGE LUNAR NRG "LIMITED EDITION for NONFUTURE"
革新的なテクノロジーやアイディアを数多く生み出すイノベーションカンパニー「NIKE(ナイキ)」。そんな「NIKE」より生誕"40周年"を迎える2012年、ブランドフィロソフィを継承した名作ランニングシューズやNewモデルがリリースされアニバーサリーイヤーを華々しく彩ります。

1970年代に不安定な世界情勢や産業開発による環境問題が起因となり登場したジョギングブームは世界中を巻き込みながら急成長。70年代後半から80年代には各メーカーの技術躍進に伴い画期的なテクノロジーが発表され後に名作と語り継がれるモデルが次々と産声を上げました。更に、世界中のランナーが信頼を寄せ掲載されたシューズランキングが売り上げを左右する評価基準となり、各ブランドの技術開発に多大な影響を及ぼした1966年創刊の「RUNNER'S WORLD(ランナーズワールド)」の登場が各メーカーの技術開発に多大な影響を及ぼした年代でもあります。

そんな名作が集う80年代に「VORTEX(ボルテックス)=クッション性」「VENGEANCE(ベンジェンス)=軽量性」「VENTURE(ベンチャー)=安定性」といったシンプルなコンセプトを掲げ、当時のランニングシーンに一石を投じた「V(ブイ)」シリーズ。

その中でもシリーズを代表する名作「AIR VORTEX(エアボルテックス)」に最新テクノロジーを融合したNewモデル「VORTEX VINTAGE LUNAR NRG(ボルテックスヴィンテージルナNRG)」が「LIMITED EDITION for NONFUTURE(ノンフューチャーリミテッドエディション)」よりゲリラリリース決定。

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今作は、現代だからこそ可能になった最先端の「ヴィンテージ加工」を施し、"経年変化"を表現した「スウェード」の質感等、細部にまで拘りを集結させ"デッドストック"の様な風合いとシルエットを再現。

NIKE / VORTEX VINTAGE LUNAR NRG (559710-240) "LIMITED EDITION for NONFUTURE"

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クラシックな「アッパー」デザインを採用しながら、「ソールユニット」に高次元の「衝撃吸収性」と「軽量性」「反発力」を生み出し、まるで月面を歩くかの様な新感覚の履き心地を体感できる「NIKE」のクッショニングシステム「LUNARLON FORM(ルナフォーム)」を搭載。

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走行データ等の情報が「iPhone(アイフォン)」「iPod(アイポッド)」と連動して表示出来る「NIKE+(ナイキプラス)」にも対応し、クラシカルなフォルムはそのままにコンテンポラリーなアップデートが詰め込まれています。

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現在も「NIKE」の主軸となっているランニングカテゴリーにおいて礎を築いた名作「AIR VORTEX」。

その歴史の重みを継承しブランドフィロソフィを反映した名機に最新のテクノロジーを融合する事で具現化し昇華させた今作を是非、足元から体感して見て下さい。


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NIKE EPIC VINTAGE LUNAR NRG "LIMITED EDITION for NONFUTURE"
革新的なテクノロジーやアイディアを数多く生み出すイノベーションカンパニー「NIKE(ナイキ)」。そんな「NIKE」より生誕"40周年"を迎える2012年、ブランドフィロソフィを継承した名作ランニングシューズやNewモデルがリリースされアニバーサリーイヤーを華々しく彩ります。

1978年「NIKE」が誇るクッショニングシステム「AIR(エア)」を初めて搭載したシューズとして誕生した「TAILWIND(テイルウィンド)」からスタートした「AIR」の系譜。そのテクノロジーは様々なスポーツカテゴリーでも活用され、「AIR FORCE I(エアフォース1)」を始め、数々の名作を世に送り出しました。

1987年にシューズデザイナー「TINKER HATFIELD(ティンカーハットフィールド)」の手により「AIR」を内蔵するシューズデザインを探求し、「パリ」にある建築物「CENTRE POMPIDOU(ポンピドゥーセンター)」からインスパイアを受け、「AIR」のビジブル化に成功した初代「AIR MAX I(エアマックス1)」。

その後も「MAX(マックス)」シリーズはスニーカーバブルを生みだした「AIR MAX 95(エアマックス95)」、「ミッドソール」を「360°AIR」で包み込んだ「AIR MAX 360(エアマックス360)」、そして毎年イノベーティブなNewモデルがリリースされる等、「NIKE」のブランドフィロソフィを受け継ぎ、中核を担うプロダクトとして進化を続けています。

そんな「NIKE」を語る上で欠かす事の出来ないファンクションである「AIR」の歴史を紐解く名作「AIR EPIC(エアエピック)」に最新テクノロジーを融合したNewモデル「EPIC VINTAGE LUNAR NRG(エピックヴィンテージルナNRG)」が「LIMITED EDITION for NONFUTURE(ノンフューチャーリミテッドエディション)」よりゲリラリリース決定。

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1985年にリリースされ「new balance(ニューバランス)」の「1300」の対抗馬として開発された「AIR EPIC」は「TAILWIND」と同様の「フルレングスエア」を搭載し、高い「クッション性」を確保した事でロングセラーモデルとなり、シリアスランナーだけではなく一般のランナーにも「AIR」が普及する切っ掛けとなりました。

また「シューレースホール」をジグザグに配置する事で紐締めを良くし「フィット性」を向上させる「ヴァリアブルワイズシステム」や優れた「フィッティング性」を提供する「サーモプラスティックヒールカウンター」を採用する等、革新的な機能を数多く搭載。更に「NIKE」のプロダクトの中で最後の「made in U.S.A(メイドインUSA)」モデルとしてリリースされた歴史的名作でもあります。

NIKE / EPIC VINTAGE LUNAR NRG (559711-080) "LIMITED EDITION for NONFUTURE"

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今作は、現代だからこそ可能になった最先端の「ヴィンテージ加工」を施し、"経年変化"を表現した「スウェード」の質感等、細部にまで拘りを集結させ"デッドストック"の様な風合いとシルエットを再現したクラシックな「アッパー」デザインを採用しながら、「ソールユニット」に高次元の「衝撃吸収性」と「軽量性」「反発力」を生み出し、まるで月面を歩くかの様な新感覚の履き心地を体感できる「NIKE」のクッショニングシステム「LUNARLON FORM(ルナフォーム)」を搭載。

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走行データ等の情報が「iPhone(アイフォン)」「iPod(アイポッド)」と連動して表示出来る「NIKE+(ナイキプラス)」にも対応し、クラシカルなフォルムはそのままにコンテンポラリーなアップデートが詰め込まれています。

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現在も「NIKE」の主軸となっているランニングカテゴリーにおいて礎を築いた名作「AIR EPIC」。その歴史の重みを継承しブランドフィロソフィを反映した名機に最新のテクノロジーを融合する事で具現化し昇華させた今作を是非、足元から体感して見て下さい。


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Reebok PUMP FURY HLS "VERBAL / AMBUSH" "LIMITED EDITION"
1989年にリリースされた「THE PUMP(ザポンプ)」は「AIR CHAMBER SYSTEM(エアチェンバーシステム)」を使用し、足を空気で包み込む事で個人の足の形に合わせた「フィット性」及び「サポート性」をセルフカスタマイズ化させる画期的な"アッパーフィッティングテクノロジー"の代名詞とも言える「THE PUMP TECHNOLOGY(ポンプテクノロジー)」を初めて搭載したモデルとして話題を集め、初めて披露された「ドイツ/ミュンヘン」で開催された「ISPO(INTERNATIONAL SOCIETY FOR PROSTHETICS AND ORTHOTICS)」では、その優れた「機能性」がシューズ業界のみならず「TIME(タイム)」「USA TODAY(ユーエスエートゥデイ)」などの各メディアにも紹介され大きな反響呼びました。

その後、同テクノロジーを採用したカテゴリーを徐々に拡大しながら進化を続け「NIKE HUARACHE FIT SISTEM(ナイキハラチフィットシステム)(当時の名称=ダイナミックフィット)」「Puma DISC SYSTEM(プーマディスクシステム)」等と共にハイテクスニーカーの礎を築き、1994年にリリースされた「INSTA PUMP FURY(インスタポンプフューリー)」の躍進により「Reebok(リーボック)」の代名詞へと成長。

1994年のプロトタイプ「INSTA PUMP FURY(前期型)」発売以降、約1年間の沈黙を破り1995年にアップデートを施した現行モデルにて再リリースされた「INSTA PUMP FURY(後期型)」は、「CHANEL(シャネル)」や「KEENAN DUFFTY(キーナンダフティー)」そして「KENZO MINAMI(ケンゾーミナミ)」など、様々なブランドやアーティストとのコラボレートモデルを発表し、多くのファンを魅了。

90年代のスニーカーブーム時には「AIR MAX 95(エアマックス95)」や「DISC BLAZE(ディスクブレイズ)」等と共に"ハイテクスニーカーブーム"と呼ばれた社会現象を引き起こし、世界のマーケットを巻き込みながらスニーカー史上屈指の争奪戦が繰り広げられました。また2008年以降も「INSTA PUMP FURY」をベースに「mita sneakers(ミタスニーカーズ)」とのオフィシャルコラボレーションモデルを始め、様々なブランドとの別注モデルや有力ショップを中心とした限定ラインがリリース。

2011年には"ライトウェイト"をテーマにリヴィジョンを施した次世代機として大きな話題を呼んだ「PUMP FURY SUPER LITE(ポンプフューリースーパーライト)」、2012年には最新テクノロジーである「3D ULTRALITE SOLE(3Dウルトラライトソール)」を搭載し、更なるアップデートを加えたNewモデル「PUMP FURY HLS(ポンプフューリーHLS)」がリリースされる等、バリエーションの拡大と共に注目度は更に増しています。

そんな注目を集めるNewモデル「PUMP FURY HLS」から「Reebok CLASSIC(リーボッククラシック)」カテゴリーのクリエイティブディレクターに就任し、2年目を迎えた「VERBAL(バーバル)」氏とのオフィシャルコラボレーションモデルがゲリラリリース決定。

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「Reebok」のヘリテージモデルに新たな「可能性」を見出した「PUMP FURY HLS」は、名作から継承した「普遍性」を壊す事無く、イノベーティブな「機能性」を融合。「アッパー」デザインには「PUMP FURY SUPER LITE」のコンセプトを受け継ぎ、名作の特徴的なフォルムを残しつつ更なる「軽量性」と「フィッティング性」を追求しています。

また「SMOOTH FIT(スムースフィット)」を採用し「シーム(切り返し)」を極力排除する事で心地よい「フィット感」を提供しながらも、美しい流曲線を描く「アッパー」デザインが機能美を見事に体現。更に「ソールユニット」には「スタビリティ性」に優れたロープロファイルな新構造を使用し「ミッドソール」と「アウトソール」を一体型に改良する事で軽量化され、「クッション性」と「耐久性」にも優れた最先端テクノロジー「3D ULTRALITE SOLE」を採用。着地時に足への負担を軽減しながらも軽量化に成功しています。

Reebok / PUMP FURY HLS (J95292) "VERBAL / AMBUSH" "LIMITED EDITION"

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「m-flo(エムフロー)」としての活動のみならず、独自のコネクションを活かし国内外問わず多くのアーティストとコラボレーションを実現する等、その動向が様々なシーンから注目を集める「VERBAL」氏。今作は「2012年5月26日(土)」に開催された、全国ツアー「Reebok CLASSIC presents m-flo TOUR 2012 "SQUARE ONE"(リーボッククラシックプレゼンンツエムフローツアー2012スクエアワン)」の初日に「VERBAL」氏が着用し、ステージ上に登場した事によりリリース前から話題を集め、大きなトピックとなった幻の1足。

"未来というものは常に過去の経験に基づいているもの"という「VERBAL」氏の信念を元に、あえて「Reebok」の歴史を紐解く「Reebok CLASSIC」カテゴリーのプロダクトに、相反する"FUTURE(未来)"をデザインテーマに掲げ落とし込んでいます。

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「アッパー」マテリアルには「Reebok」が誇る名作「WORKOUT(ワークアウト)」や「CLASSIC LEATHER(クラシックレザー)」等のオリジナルモデルに使用されていた上質な「ガーメントレザー」を採用。「エアチェンバー」には光沢のある「シルバー」を使用する事でテーマである"FUTURE"を表現。

更に「ポンプ(右足)」部と「ヒール(踵)(左足)」には「VERBAL」氏がプロデュースするジュエリーブランド「AMBUSH(アンブッシュ)」の「ロゴマーク」が「プリント」にて施され、「インソール(中敷き)」にも"宇宙"をイメージした「オリジナルグラフィック」を全面に落とし込む等、細部にまで拘りが反映されています。

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「THE PUMP TECHNOLOGY」の誕生から"20周年"という節目を迎え、様々な改良とアイデアを詰め込む事で誕生した次世代機「PUMP FURY HLS」。

そんなブランドフィロソフィを継承した名作に「VERBAL」氏のアイデンティティを融合し、Simile(直喩)な形態でMetaphor(暗喩)な概念をクロスオーバーする事で具現化した今作を是非、足元から体感して見て下さい。


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Reebok PUMP FURY HLS "VERBAL / AMBUSH" "LIMITED EDITION"
1989年にリリースされた「THE PUMP(ザポンプ)」は「AIR CHAMBER SYSTEM(エアチェンバーシステム)」を使用し、足を空気で包み込む事で個人の足の形に合わせた「フィット性」及び「サポート性」をセルフカスタマイズ化させる画期的な"アッパーフィッティングテクノロジー"の代名詞とも言える「THE PUMP TECHNOLOGY(ポンプテクノロジー)」を初めて搭載したモデルとして話題を集め、初めて披露された「ドイツ/ミュンヘン」で開催された「ISPO(INTERNATIONAL SOCIETY FOR PROSTHETICS AND ORTHOTICS)」では、その優れた「機能性」がシューズ業界のみならず「TIME(タイム)」「USA TODAY(ユーエスエートゥデイ)」などの各メディアにも紹介され大きな反響呼びました。

その後、同テクノロジーを採用したカテゴリーを徐々に拡大しながら進化を続け「NIKE HUARACHE FIT SISTEM(ナイキハラチフィットシステム)(当時の名称=ダイナミックフィット)」「Puma DISC SYSTEM(プーマディスクシステム)」等と共にハイテクスニーカーの礎を築き、1994年にリリースされた「INSTA PUMP FURY(インスタポンプフューリー)」の躍進により「Reebok(リーボック)」の代名詞へと成長。

1994年のプロトタイプ「INSTA PUMP FURY(前期型)」発売以降、約1年間の沈黙を破り1995年にアップデートを施した現行モデルにて再リリースされた「INSTA PUMP FURY(後期型)」は、「CHANEL(シャネル)」や「KEENAN DUFFTY(キーナンダフティー)」そして「KENZO MINAMI(ケンゾーミナミ)」など、様々なブランドやアーティストとのコラボレートモデルを発表し、多くのファンを魅了。

90年代のスニーカーブーム時には「AIR MAX 95(エアマックス95)」や「DISC BLAZE(ディスクブレイズ)」等と共に"ハイテクスニーカーブーム"と呼ばれた社会現象を引き起こし、世界のマーケットを巻き込みながらスニーカー史上屈指の争奪戦が繰り広げられました。また2008年以降も「INSTA PUMP FURY」をベースに「mita sneakers(ミタスニーカーズ)」とのオフィシャルコラボレーションモデルを始め、様々なブランドとの別注モデルや有力ショップを中心とした限定ラインがリリース。

2011年には"ライトウェイト"をテーマにリヴィジョンを施した次世代機として大きな話題を呼んだ「PUMP FURY SUPER LITE(ポンプフューリースーパーライト)」、2012年には最新テクノロジーである「3D ULTRALITE SOLE(3Dウルトラライトソール)」を搭載し、更なるアップデートを加えたNewモデル「PUMP FURY HLS(ポンプフューリーHLS)」がリリースされる等、バリエーションの拡大と共に注目度は更に増しています。

そんな注目を集めるNewモデル「PUMP FURY HLS」から「Reebok CLASSIC(リーボッククラシック)」カテゴリーのクリエイティブディレクターに就任し、2年目を迎えた「VERBAL(バーバル)」氏とのオフィシャルコラボレーションモデルがゲリラリリース決定。

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「Reebok」のヘリテージモデルに新たな「可能性」を見出した「PUMP FURY HLS」は、名作から継承した「普遍性」を壊す事無く、イノベーティブな「機能性」を融合。「アッパー」デザインには「PUMP FURY SUPER LITE」のコンセプトを受け継ぎ、名作の特徴的なフォルムを残しつつ更なる「軽量性」と「フィッティング性」を追求しています。

また「SMOOTH FIT(スムースフィット)」を採用し「シーム(切り返し)」を極力排除する事で心地よい「フィット感」を提供しながらも、美しい流曲線を描く「アッパー」デザインが機能美を見事に体現。更に「ソールユニット」には「スタビリティ性」に優れたロープロファイルな新構造を使用し「ミッドソール」と「アウトソール」を一体型に改良する事で軽量化され、「クッション性」と「耐久性」にも優れた最先端テクノロジー「3D ULTRALITE SOLE」を採用。着地時に足への負担を軽減しながらも軽量化に成功しています。

Reebok / PUMP FURY HLS (V44937) "VERBAL / AMBUSH" "LIMITED EDITION"

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「m-flo(エムフロー)」としての活動のみならず、独自のコネクションを活かし国内外問わず多くのアーティストとコラボレーションを実現する等、その動向が様々なシーンから注目を集める「VERBAL」氏。今作は「2012年5月26日(土)」に開催された、全国ツアー「Reebok CLASSIC presents m-flo TOUR 2012 "SQUARE ONE"(リーボッククラシックプレゼンンツエムフローツアー2012スクエアワン)」の初日に「VERBAL」氏が着用し、ステージ上に登場した事によりリリース前から話題を集め、大きなトピックとなった幻の1足。

"未来というものは常に過去の経験に基づいているもの"という「VERBAL」氏の信念を元に、あえて「Reebok」の歴史を紐解く「Reebok CLASSIC」カテゴリーのプロダクトに、相反する"FUTURE(未来)"をデザインテーマに掲げ落とし込んでいます。

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「アッパー」マテリアルには「Reebok」が誇る名作「WORKOUT(ワークアウト)」や「CLASSIC LEATHER(クラシックレザー)」等のオリジナルモデルに使用されていた上質な「ガーメントレザー」を採用。「エアチェンバー」には光沢のある「シルバー」を使用する事でテーマである"FUTURE"を表現。

更に「ポンプ(右足)」部と「ヒール(踵)(左足)」には「VERBAL」氏がプロデュースするジュエリーブランド「AMBUSH(アンブッシュ)」の「ロゴマーク」が「プリント」にて施され、「インソール(中敷き)」にも"宇宙"をイメージした「オリジナルグラフィック」を全面に落とし込む等、細部にまで拘りが反映されています。

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「THE PUMP TECHNOLOGY」の誕生から"20周年"という節目を迎え、様々な改良とアイデアを詰め込む事で誕生した次世代機「PUMP FURY HLS」。

そんなブランドフィロソフィを継承した名作に「VERBAL」氏のアイデンティティを融合し、Simile(直喩)な形態でMetaphor(暗喩)な概念をクロスオーバーする事で具現化した今作を是非、足元から体感して見て下さい。


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NIKE AIR FOOTSCAPE WOVEN CHUKKA "LIMITED EDITION for EX"
革新的なテクノロジーやアイディアを数多く生み出すイノベーションカンパニー「NIKE(ナイキ)」。そんな「NIKE」より生誕"40周年"を迎える2012年、ブランドフィロソフィを継承した名作ランニングシューズやNewモデルがリリースされアニバーサリーイヤーを華々しく彩ります。

「クッショニング性」や「フィッティング性」に特化したハイテクノロジーモデルが爆発的ブームとなり当時"ハイテクブーム"と呼ばれた「日本」のスニーカー史に残るムーブメントの最中、1995年にリリースされた名機「AIR FOOTSCAPE(エアフットスケープ)」。「シューレース」を「アッパーサイド」に配置する事で「甲」の圧迫を軽減し、日本人に多くみられる横幅が広めな足の形に適した独自の「フットスケープラスト(幅広靴型)」を採用する事で、実用的な「機能性」と機能を追求する事により生まれた「デザイン性」が見事に融合した機能美でリリースから15年以上経過した今でも多くのファンを持つ名作です。この「アッパーサイド」に配置された「シューレース」はファッションとしてだけではなく、今や本格的なサッカースパイクにも採用されスポーツの分野でも、その「機能性」は認知されています。

また2001年には「東京/上野」の「mita sneakers(ミタスニーカーズ)」「山男フットギア」等で展開された「UENO CITY ATTACK(上野シティアタック)」のベースモデルとしてピックアップされる等、「日本」のスニーカーカルチャーの伝統を象徴する街「上野」とはゆかりの深いモデルとしても知られています。

そんな名作のDNAを受け継ぎながら製造工程で出る材料の切れ端など"残材利用"のアイデアをいち早く取り入れる事で昨今のキーワードとして挙げられる地球の環境保護に配慮したエコライクな仕様を盛り込み、それまでのスポーツシューズとは一線を画したミニマルなデザインと快適な「フィッティング性」で人気を博した「AIR WOVEN(エアウーブン)」の「アッパー」デザインを融合し生み出された「AIR FOOTSCAPE WOVEN(エアフットスケープウーブン)」、「AIR FOOTSCAPE WOVEN」をベースに更にテクノロジーを融合した「FOOTSCAPE WOVEN FREEMOTION(フットスケープウーブンフリーモーション)」をチャッカタイプにアップデートを加えた「AIR FOOTSCAPE WOVEN CHUKKA(エアフットスケープウーブンチャッカ)」がリリースされ、様々なアプローチで着実に進化を遂げています。また、「AIR FOOTSCAPE WOVEN CHUKKA MONOTONE LEOPARD "mita sneakers"(エアフットスケープウーブンチャッカモノトーンレオパードミタスニーカーズ)」がゲリラリリースされ話題になったのも記憶に新しいところ。

そんな「AIR FOOTSCAPE WOVEN CHUKKA」にシーズナルカラーがリリース決定。

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デザインベースは名機「AIR FOOTSCAPE WOVEN」を継承しながらも、裸足のように自然な足の動きを実現する「ナチュラルモーションテクノロジー」を採用した「ソールユニット」を搭載。「ミッドソール」に使用した「フレックスグルーブ(屈曲溝)」により、タウンユースでもそのポテンシャルを体感する事が出来ます。

NIKE / AIR FOOTSCAPE WOVEN CHUKKA (443686-077) "LIMITED EDITION for EX"

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「アッパー」マテリアルには高い「保温性」を誇る「ウール」を大胆に採用。「WOVEN(編み込み)」にはポップな「ショッキングピンク」を差し込む事で絶妙なアクセントをプラス。

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今モデルの特徴の1つでもある先鋭的な「デザイン性」を最大限に発揮した1足に仕上げる事で、コンテンポラリーな魅力を加え、独特の存在感を放っています。

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特徴的なシルエットでスニーカー市場に革命を齎せ、スニーカーカルチャーに置いても様々なターニングポイントとなった歴史的名作のフィロソフィとテクノロジーを融合した「AIR FOOTSCAPE WOVEN CHUKKA」。

その歴史の重みを継承した名機を是非、足元から体感して見て下さい。


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