LOSERS UNEAKER "SHARK" "CUSTOM MADE"
今や世界中に最新のスニーカーカルチャーを発信し続ける「日本/東京」と、その歴史的背景から数えきれない程のパイオニアを生み出し、その文化を牽引する様々なブランドやショップが拠点を設ける「ロサンゼルス」。そんなスニーカーカルチャーを語る上で欠かす事の出来ない2つのロケーションを起点に発信される新鋭スニーカーブランド「LOSERS(ルーザーズ)」。

ブランド名の「LOSERS」には、これまでに誕生したストリートカルチャーのパイオニア達が社会的なエリートではなく、即ち「LOSER」であったにも関わらず様々な困難が降り掛かる劣悪な環境の中で信念を曲げずアイデアを生み出し続け、具現化する事で新たな文化を創り出して来たという想いと先人達への敬意が込められています。

デザイナーには、スニーカーへの造詣が深くこれまでに数多くのナショナルブランドとのコラボレーションモデルへのグラフィックを提供し、様々な分野でフリーハンドの"絵"を提供している絵描き「sneakerwolf(スニーカーウルフ)」氏が就任。日本人として生活する中で潜在的に刷り込まれている美意識である"粋(イキ)"をブランドフィロソフィとし、全てのプロダクトに落とし込む事で日本人でなければ表現する事が出来ない日本特有の文化と価値観を体現。"粋"を表現する事で伝統的な要素を反映した「READY MADE(レディーメイド)」とデザイナー自身の絵描きとしての発想やバックボーンを落とし込んだ「CUSTOM MADE(カスタムメイド)」から構成され、あえて2つに分けられたラインが共鳴し共存する事で意味と意義を成しています。

そんな日本国内のみならず海外のメディアからも注目を集めるスニーカーブランド「LOSERS」が2012年SPRING/SUMMERシーズンから遂に始動開始。

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LOSERS / UNEAKER (11LCVL001SHK) "SHARK" "CUSTOM MADE"

「CUSTOM MADE」ラインからリリースされる「UNEAKER SHARK(ユニーカーシャーク)」はブランドの拠点である「日本」と「アメリカ」のアイデンティティを融合し「sneakerwolf」氏ならではのタッチでデザイン。

否定を表す接頭語"UN(アン)"と"SNEAKER(スニーカー)"を組み合わせた造語から命名され、日本古来の履物である"下駄"から着想を得て"花緒"からインスパイアされたブランドアイコンでもある「LONOSECODE(ルーノーズコード)」を採用した今作は「アッパー」には発色が良く毛足の長い「スウェード」と「耐久性」に優れた「コットンキャンバス」のマテリアルコンビネーションを使用する事でオーセンティックな雰囲気を演出。

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「ソールユニット」には「オートクレーブ成型」され「耐久性」に優れた「ヴァルカナイズドソール(テープ巻き)」を搭載。「柔軟性」に優れた「EVA(エチレンビニールアセテード)」を「フットベッド」に用いる事で快適なクッショニングを提供してくれます。

「アウトソール」には「日本」特有の「ロゴ」である"家紋"からインスパイアされた「オリジナルアウトソールパターン」を使用する事で「デザイン性」と「グリップ性」を兼備。更に脱ぎ履きを容易にする「シュータンタブ」を設置するなど、実生活には必要の無いオーバースペックな「機能性」ではなく、様々なライフスタイルにフィットする徹底的に追求された実用的な「機能性」を組み込む事で、クラシカルなフォルムを採用しながらもコンテンポラリーな再構築や価値観を融合させ、タウンユースにおいてそのポテンシャルを実感する事が出来ます。

「アッパー」には「アメリカ軍」を象徴する「カモフラージュ柄」と"戦闘機"を比喩する際に多用される「SHARK(シャーク)」の「グラフィック」を組み合わせた「グラフィック」が「プリント加工」で施され、「日本」の伝統を反映させた「UNEAKER」に「アメリカ」文化の象徴を融合する事で「CUSTOM MADE」らしい1足に仕上げられています。

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"STICK TO YOUR GUNS(信念を曲げるな)"をスローガンに掲げ、世界中のスニーカーシーンに神風を起こす「LOSERS」のブランドアイデンティティを反映した「UNEAKER SHARK」。

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そんな「日本」から世界に向け発信される独創的なプロダクトにSimile(直喩)な形態でMetaphor(暗喩)な概念をクロスオーバーする事で具現化された今作を是非、足元から体感して見て下さい。


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NIKE AIR FORCE I HI DCNST MILITARY BT "LIMITED EDITION for NONFUTURE"
1982年にリリースされ、現在も色褪せる事なくスニーカーシーンを牽引し続ける不朽の名作「AIR FORCE I(エアフォース1)」が2012年に記念すべき30周年を迎えました。

バスケットボールシーンでの活躍は勿論、様々なストリートカルチャーと共に時代を歩み吸収する事で今も尚、鮮明さを保ち続けこれまでにもサブカルチャーにスポットを当てたコレクションや世界中のキーアカウントショップとのコラボレーションモデルをリリースし「NIKE(ナイキ)」のブランドフィロソフィを継承し、歴史を紐解き着実に進化を遂げて来ました。

四半世紀となる2007年の25周年では「AIR FORCE I」を体現するキーパーソンとして欠く事の出来ない人物「BOBBITO GARCIA(ボビートガルシア)」が来日する事となったキャンペーン「BOBBITO IN TOKYO(ボビートイントウキョウ)」の開催や「東京/原宿」で期間限定「AIR FORCE I」のオンリーショップとして誕生した「1LOVE(ワンラブ)」、そして今までリリースされた「AIR FORCE I」の人気投票を行う「1VOTE(ワンボート)」などなど、様々なトピックが各メディアでフィーチャーされるなど、常に話題に事欠かない1年となりました。

そして2008年には25周年時にモデルチェンジを施したアップデートデザインを引き継ぎつつ「NIKE ICONS(ナイキアイコン)」としてリ・スタートを切り、また2011年には最新テクノロジー「HYPERFUSE(ハイパーヒューズ)」を落とし込んだ「HYPERFUSE COLLECTION(ハイパーヒューズコレクション)」や「VAC TECH(バキュームテクノロジー)」を採用したNewモデルがリリースされる等、常に歩みを止める事無く「NIKE」のフィロソフィが反映されたモデルとして確固たる地位を築いています。

そんな、30周年を迎えて更なる飛躍が期待される名作に30thアニバーサリーモデル「AIR FORCE I HI DCNST MILITARY BT(エアフォース1ハイディコンストラクトミリタリーブーツ)」が「LIMITED EDITION for NON FUTURE(ノンフューチャーリミテッドエディション)」よりゲリラリリース決定。

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NIKE / AIR FORCE I HI DCNST MILITARY BT (525316-700) "LIMITED EDITION for NONFUTURE"

「ミリタリーブーツ」からインスパイアされた今作は「アッパー」マテリアルに本格的なトレッキングブーツを匂わす上質な「ヌバック」と「通気性」に優れた「メッシュ」のコンビネーションを採用。

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カラーリングにシンプルな「ウィート」を使用し、ブーツのような無骨で重厚な風合いを演出。また「シューレースホール」には「Dリング」を使用し、トレッキングブーツの雰囲気を巧みに醸し出す事で絶妙なアクセントをプラスしています。

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クラシックなルックスながら「アウトソール」には滑りやすい凍った路面でも「安全性」を確保出来る「ガムソール」を採用し「グリップ性」と安心感のあるトラクションを高次元で具現化。更に「インソール(中敷き)」にはアニバーサリーモデルを意味する「AF I XXX」の「フォント」が「プリント加工」にて施され、「スペシャルシューズボックス」にも同様のモノが「刻印」される等、通常のシリーズとは一線を画した拘りとコンセプトが細かな部分までしっかりと反映され、記念碑的な1足に仕上げられています。

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2012年の30周年を通過点に「NIKE」のブランドフィロソフィを継承した不朽の名品として更なる飛躍を期待させる「AIR FORCE I」。

その歴史の重みを継承した名機にSimile(直喩)な形態でMetaphor(暗喩)な概念をクロスオーバーする事で具現化した今作を是非、足元から体感して見て下さい。


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adidas Originals for mita sneakers CP 80S MITA "JAPAN EXCLUSIVE"
カテゴライズされた枠の中に留まる事無く、ストリートシーンやサブカルチャーを牽引するインフルエンサーからリアルユーザーに至るまで、多種多様な足元のマスターピースとして長きに渡りシーンの第1線で活躍し続ける「CAMPUS(キャンパス)」。

1970年初期にリリースされた「TOURNAMENT(トーナメント)」の後続モデルで1983年にオンコートのトレーニングシューズとして誕生。リリースされてから80年代後半に至るまで長期に渡り生産が継続され、「made in FRANCE(フランスメイド)」「made in KOREA(韓国メイド)」そして現在の「made in VIETNAM(ベトナムメイド)」など諸外国で製造された事でカラーバリエーションも数多く存在し、「SUPER STAR(スーパースター)」や「STAN SMITH(スタンスミス)」と共に「adidas(アディダス)」のブランドフィロソフィが詰め込まれた名作。

また「adidas」とサブカルチャーの切っても切り離せない関係の中で、密にリンクするエピソードが語り種として存在するのも「CAMPUS」の人気を支える由縁の1つ。

1982年にデビューを果たし、ファーストアルバムでビルボード1位を獲得する偉業を成し遂げた「ブルックリン」出身の「BEASTIE BOYS(ビースティボーイズ)」は「アメリカ」で「CAMPUS」がブレイクする切っ掛けを作ったオールドスクーラーです。1992年に発表され「ERIC HAZE(エリックヘイズ)」がグラフィックを手掛けた傑作「CHECK YOUR HEAD(チェックユアヘッド)」のヴァイナルジャケットでの「MICHEL"Mike D"DIAMOND(マイケル"マイクD"ダイヤモンド)」のルーズな履きこなしや「ADAM"MCA"YAUCH(アダム"エムシーエー"ヤウク)」が魅せたネルシャツとのコーディネイトはあまりにも有名。それまでタイトなシルエットが主流であったファッションシーンにおいて、様々な音楽をミックスする独創的な音楽性と共に斬新でルーズなシルエットに身を包んだ彼らのスタイルは革命的で、現在のストリートファッションの基礎が全て詰め込まれていると言っても過言ではない程、多大な影響を及ぼしました。

更にこの流れはスケートカルチャーにまで飛び火し、「BLIND(ブラインド)」から発売された自身のフルパートを初めて収めた「VIDEO DAYS(ビデオデイズ)」がスケートビデオの流れを変えた名作として今でも賞賛されるスケート界の傾奇者(かぶきもの)「MARC GONZALES(マークゴンザレス)」の足元を支え、後に「adidas」のスケートラインから「ADIMATIC(アディマティック)」や「SHRED(シュレッド)」と並び90年代を代表するモデル「THE GONZALES(ゴンザレス)」をリリースするまでの関係性を築き上げる布石となりました。

また、ヒップホップが現在の様に世界的に認知される以前のオールドスクールなファッションや時代背景を体感出来る80年代のヒップホップシーンを切り取ったドキュメンタリー写真集「BACK IN THE DAYS(バックインザデイズ)」でも作品に登場する当時を生きた人々の足元を彩り、その存在感を存分に示しています。

昨今では「ロンドン」の「FOOT PATROL(フットパトロール)」別注カラーを皮切りに、世界連動プロジェクト「adidas consortium(アディダスコンソーシアム)」から名作のフィロソフィを受け継いだ「CAMPUS 80S(キャンパス80S)」としてリリースされ完全復活を果たし、「ObyO(Originals by Originals)」の一端を担った「倉石 一樹」氏がディレクションをする「KZK(KAZUKI KURAISHI)」ラインから東京を代表するストリートブランド「WHIZ LIMITED(ウィズリミテッド)」のデザイナー「下野 宏明(シタノヒロアキ)」氏とのコラボレーションモデル「CAMPUS 80S FELICITY(キャンパス80Sフェリシティー)」等、様々なカラーリングが投下されている名作です。

そんな「CAMPUS 80S」をベースに数多くのブランドとのコラボレーションモデルや別注モデルのデザインを手掛けるだけではなく、世界プロジェクトから国内インラインのディレクションまで、その活躍は多岐に渡りスニーカープロジェクトに携わり具現化し続ける「mita sneakers(ミタスニーカーズ)」の「クリエイティブディレクター」である「国井 栄之(クニイシゲユキ)」が提案する「CP 80S MITA(キャンパス80Sミタ)」は2011年FALL/WINTERシーズンのスペシャルメイクアップとして「ネイビー/ホワイト」「グレー/ホワイト」が全国の選ばれた店舗にてゲリラリリースされ、実売、「話題性」共に大きなバズとなったのは記憶に新しい所。

そんな「adidas Originals for mita sneakers(アディダスオリジナルスフォーミタスニーカーズ)」プロジェクト第2弾としてNewカラーがリリース決定。

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adidas Originals for mita sneakers / CP 80S MITA (G63526) "JAPAN EXCLUSIVE"

今回のシリーズは「SUPER STAR(スーパースター)」や「STAN SMITH(スタンスミス)」に続き、普遍的なスタンダードを再構築すべく、"第3の定番モデル"を生み出す為にスタートした新プロジェクト。「adidas」がこれまでに送り出して来た普遍的なモデルと並び「CAMPUS」も同様に定番モデルとして高い評価を受けてきましたが、長期に渡る生産背景や復刻当時の時代背景により、ワゴンセールになってしまう事もある悲運の名作である事も事実。

そんな「CAMPUS」をスタンダードモデルとしての存在価値を再構築する為、普遍的なオリジナルディテールをベースにしながらも、あえて完璧な復刻ではなく現代的なリヴィジョンや価値観を融合させる事により、あらゆる世代のベクトルをニュートラルに表現しています。カラーリングには、数ある定番カラーの中でもアイコンカラーとして人気を博すも今までにリリースされてこなかった「バーガンディー/ホワイト」と「ブラック/レッド」を第2弾として展開。

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adidas Originals for mita sneakers / CP 80S MITA (G63525) "JAPAN EXCLUSIVE"

「アッパー」マテリアルには発色が良く質感に優れた「ピッグスキンスウェード」を採用し、「シュータン」の「裏あて」には「フィッティング性」を考慮して「柔軟性」に富んだ「ゴートレザー」を使用。「ソールユニット」はオリジナルモデル同様の「オパンケ縫い」で仕上げられながらも、2011年SPRING/SUMMERシーズンの特徴として「インソール」の表面には「吸放湿性」に優れ「防臭性」に富んだ「コルク」素材を採用。肌触りが良く足の滑りを防ぐ「コルク」素材は「弾力性」にも特化している為、「フィッティング性」を向上させ、更に裏面には「クッショニング性」を向上させる「EVA(エチレンビニルアセテート)」を搭載する事でクラフト感に溢れる風合いと実用的な「機能性」を両立しています。

更に「インソール」には「mita sneakers」のアイコンである「CHAIN LINK(金網)」が「焼印風」に刻まれ、「アッパー」部は少しでも長く愛用する為の"シューケア"が行き届いた新品同様の状態を表現し、「ソール」には愛用し履き込んでいくに連れて生じる""汚れ"や"黄変"など避ける事の出来ない"エイジング"を再現する事によって、年数を重ねる事に抗わず履き続ける事で自然に生まれる不自然な配色を新しい普遍的な定番カラーと位置づけ、風合いや雰囲気など"ヴィンテージ"に対して日本特有の文化と価値観を表現しています。

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スタンダードとは時代やユーザーと共に変化するものであり、「adidas」が誇る普遍的な価値と本来の魅力を凝縮した「CP 80S MITA」は、まさにそんな言葉を具現化した1足。

その歴史の重みを継承しブランドフィロソフィを反映した名機にSimile(直喩)な形態でMetaphor(暗喩)な概念をクロスオーバーする事で具現化し、新定番としての懐古主義ではなく温故知新としてのアプローチを示した今作を是非、足元から体感して見て下さい。


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LOSERS TRANSPORTER "READY MADE"
今や世界中に最新のスニーカーカルチャーを発信し続ける「日本/東京」と、その歴史的背景から数えきれない程のパイオニアを生み出し、その文化を牽引する様々なブランドやショップが拠点を設ける「ロサンゼルス」。そんなスニーカーカルチャーを語る上で欠かす事の出来ない2つのロケーションを起点に発信される新鋭スニーカーブランド「LOSERS(ルーザーズ)」。

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ブランド名の「LOSERS」には、これまでに誕生したストリートカルチャーのパイオニア達が社会的なエリートではなく、即ち「LOSER」であったにも関わらず様々な困難が降り掛かる劣悪な環境の中で信念を曲げずアイデアを生み出し続け、具現化する事で新たな文化を創り出して来たという想いと先人達への敬意が込められています。

デザイナーには、スニーカーへの造詣が深くこれまでに数多くのナショナルブランドとのコラボレーションモデルへのグラフィックを提供し、様々な分野でフリーハンドの"絵"を提供している絵描き「sneakerwolf(スニーカーウルフ)」氏が就任。日本人として生活する中で潜在的に刷り込まれている美意識である"粋(イキ)"をブランドフィロソフィとし、全てのプロダクトに落とし込む事で日本人でなければ表現する事が出来ない日本特有の文化と価値観を体現。"粋"を表現する事で伝統的な要素を反映した「READY MADE(レディーメイド)」とデザイナー自身の絵描きとしての発想やバックボーンを落とし込んだ「CUSTOM MADE(カスタムメイド)」から構成され、あえて2つに分けられたラインが共鳴し共存する事で意味と意義を成しています。

そんな日本国内のみならず海外のメディアからも注目を集めるスニーカーブランド「LOSERS」が2012年SPRING/SUMMERシーズンから遂に始動開始。

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LOSERS / TRANSPORTER (11LRVM001WH) "READY MADE"

「READY MADE」ラインからリリースされる「TRANSPORTER(トランスポーター)」は日本古来の履物である"草鞋(ワラジ)"から着想を得ています。

「トゥ(爪先)」には"草鞋"の"緒"からインスパイアされたブランドアイコンでもある「LONOSECODE(ルーノーズコード)」を採用。"草鞋"は「前足部」から出る長い"緒"を"かえし"と呼ばれる長い輪に通し「アンクル(足首)」部に巻き、「ヒール(踵)」を縛る事で「ホールド性」を向上させています。

今モデルの「ヒール(踵)」デザインは、そんな"草鞋"特有の"かえし"からインスパイアされており「補強パーツ」は「アンクル(踝)」のホールド感を向上させ、着用時のストレスを軽減する為にハイカットではなく3/4カットが採用されています。

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LOSERS / TRANSPORTER (11LRVM001BR) "READY MADE"

「アッパー」には発色が良く毛足の長い「スウェード」と「耐久性」に優れた「コットンキャンバス」のマテリアルコンビネーションを使用する事でオーセンティックな雰囲気を演出。

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LOSERS / TRANSPORTER (11LRVM001DBK) "READY MADE"

「ソールユニット」には「オートクレーブ成型」され「耐久性」に優れた「ヴァルカナイズドソール(テープ巻き)」を搭載。「柔軟性」に優れた「EVA(エチレンビニールアセテード)」を「フットベッド」に用いる事で快適なクッショニングを提供してくれます。

「アウトソール」には「日本」特有の「ロゴ」である"家紋"からインスパイアされた「オリジナルアウトソールパターン」を使用する事で「デザイン性」と「グリップ性」を兼備。更に脱ぎ履きを容易にする「シュータンタブ」を設置するなど、実生活には必要の無いオーバースペックな「機能性」ではなく、様々なライフスタイルにフィットする徹底的に追求された実用的な「機能性」を組み込む事で、クラシカルなフォルムを採用しながらもコンテンポラリーな再構築や価値観を融合させ、タウンユースにおいてそのポテンシャルを実感する事が出来ます。

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カラーリングには着物の色、柄、生地にまでも細かく規定が設けられていた江戸時代から伝わる"四十八茶百鼠(シジュウハッチャヒャクネズミ)"をベースに配色。また「アッパー」と同色の「シューレース」が付属し、履く人の個性が表現出来るように「シューレース」オプションが設けられています。

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"STICK TO YOUR GUNS(信念を曲げるな)"をスローガンに掲げ、世界中のスニーカーシーンに神風を起こす「LOSERS」のブランドアイデンティティを反映した「TRANSPORTER」。

そんな「日本」から世界に向け発信される独創的なプロダクトにSimile(直喩)な形態でMetaphor(暗喩)な概念をクロスオーバーする事で具現化された今作を是非、足元から体感して見て下さい。


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new balance M990 "made in U.S.A." "LIMITED EDITION"
1982年に100ドル(当時1ドル=280)と言う当時のスニーカーとしては高価な価格設定や"On a scale of 1000 this shoe is a 990.(1000点満点で990点に到達した。)"という性能の高さをアピールした広告で大きな話題になるも、「M.C.D(踵部安定板)」を搭載する事で価格に見合う確かな「フィッティング性」や「普遍性」でタウンユースモデルとしても絶大な人気を獲得した初代「990」。

2代目「990」として「後足部」にビジブル仕様となった「ABZORB(アブゾーブ)」を搭載し格段にアップデートされ、それ以降も「new balance(ニューバランス)」が長年に渡り築き上げてきた「普遍性」と高次元のテクノロジーを注ぎ込み体現した「99X」シリーズは、「new balance」の歴史を語る上で欠かす事の出来ない財産と言えます。そして2009年にリリースされ「992」の洗練されたデザインを踏襲しながら「ABZORB DTS(アブゾーブDTS)」を搭載する事で卓越した「クッショニング性」を提供し、高い評価を得た「993」が発表されてから約3年の時を経て3代目「990」が遂にベールを脱ぎます。

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new balance / M990 (GL3) "made in U.S.A." "LIMITED EDITION"

近年、その洗練されたデザインからタウンユースとしての注目度が増す同ブランドのプロダクトですが、今作は"原点回帰"をテーマに掲げパフォーマンスランニングシューズとして本来求められる「機能性」を追求しバージョンアップが施されています。

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伝統とイノベーションを継承する今作は「new balance」の代表的なカラーリングであるクラシックな「グレー」を使用。

「アッパー」マテリアルには「WOLVERINE(ウルヴァリン)」社製の上質な「ピッグスキンスウェード」と「通気性」「軽量性」に優れた「メッシュ」のオーセンティックなコンビネーションを採用し、初代「990」から脈々と受け継がれるフィロソフィを体現しています。

本来、「ホールド性」を向上させる役割を担う特徴的な「サイドパネル」の「Nマーク」はクラシックなデザインを採用し、サポート範囲を拡大する為に「機能性」を考慮した細長い書体を採用。

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「ミッドソール」には"REVOLUTION(革命)"から命名された最新テクノロジー「REVLITE(レブライト)」を搭載。その名の通り革命的な「軽量性」を具現化しながら、高水準の「耐久性」や「クッショニング性」を誇ります。

「アウトソール」はこれまで使用していたランニング中に起こる過度な足の捻れを抑制し「安定性」を高める「TPUプレート」から「軽量性」と「安定性」を兼備した「カーボンファイバー」を採用。"BAREFOOT TRAINING(ベアフットトレーニング)"に適したトレーニングシューズとして開発された「NB MINIMUS(ニューバランスミニマス)」で実績を重ねる「柔軟性」に優れ無駄な要素を削ぎ落とした「アウトソール」構造を採用する事でスムーズな足入れや足運びを可能にし、よりランニング時の接地面積を拡くする為「ソール」の形状をフラットに近づけ「トゥ(爪先)」と「ヒール(踵)」の高低差を極力減らし「トゥ(爪先)」の反り上がりを高く設定する事により「ミッドフット」での着地や足運びをスムーズに促しながら「ヒール(踵)」に掛かる負担を分散しています。

「インソール(中敷き)」には「クッショニング性」を向上させる「EVA(エチレンビニルアセテート)」を搭載した「カップインソール」を使用。

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また、夜間のランニングを考慮し「視認性」の高い「リフレクター(反射素材)」の面積を拡大した「ヒール(踵)」に刻まれた「HAND MADE IN USA(ハンドメイドインUSA)」の「フォント」が高級感とクラフト感を高めています。

更に「made in U.S.A.(メイドインUSA)」として生産される今作は生産拠点を「LAWRENCE FACTORY(ローレンス工場)」とし、同工場に所属する内職歴年合計が264年を超え、正に「new balance」の技術力を象徴する最も高い技術とチームワークを誇る"チーム構成員33人"の"生産ライン番号♯33"から名付けられた「SUPER TEAM 33(スーパーチーム33)」が手掛ける事により、伝統と品質のクラフトマンシップを引き継いでいます。

最先端技術を凝縮した「機能性」とそのテクノロジーの向上により導き出されるコンテンポラリーな「デザイン性」は100年以上の歴史の上に語られる「new balance」が誇示するブランドフィロソフィを体現した必然の産物です。

1982年より培ってきた「99X」シリーズの「普遍性」とランニングモデル特有の「機能性」を兼備し、究極にまで進化したNewモデル「990」。この歴史の重みを継承し反映した名シリーズにSimile(直喩)な形態でMetaphor(暗喩)な概念をクロスオーバーする事で具現化した今作を是非、足元から体感して見て下さい。


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