LOSERS UNEAKER "READY MADE"
今や世界中に最新のスニーカーカルチャーを発信し続ける「日本/東京」と、その歴史的背景から数えきれない程のパイオニアを生み出し、その文化を牽引する様々なブランドやショップが拠点を設ける「ロサンゼルス」。そんなスニーカーカルチャーを語る上で欠かす事の出来ない2つのロケーションを起点に発信される新鋭スニーカーブランド「LOSERS(ルーザーズ)」。

losers_120518.jpg

ブランド名の「LOSERS」には、これまでに誕生したストリートカルチャーのパイオニア達が社会的なエリートではなく、即ち「LOSER」であったにも関わらず様々な困難が降り掛かる劣悪な環境の中で信念を曲げずアイデアを生み出し続け、具現化する事で新たな文化を創り出して来たという想いと先人達への敬意が込められています。

デザイナーには、スニーカーへの造詣が深くこれまでに数多くのナショナルブランドとのコラボレーションモデルへのグラフィックを提供し、様々な分野でフリーハンドの"絵"を提供している絵描き「sneakerwolf(スニーカーウルフ)」氏が就任。日本人として生活する中で潜在的に刷り込まれている美意識である"粋(イキ)"をブランドフィロソフィとし、全てのプロダクトに落とし込む事で日本人でなければ表現する事が出来ない日本特有の文化と価値観を体現。"粋"を表現する事で伝統的な要素を反映した「READY MADE(レディーメイド)」とデザイナー自身の絵描きとしての発想やバックボーンを落とし込んだ「CUSTOM MADE(カスタムメイド)」から構成され、あえて2つに分けられたラインが共鳴し共存する事で意味と意義を成しています。

そんな日本国内のみならず海外のメディアからも注目を集めるスニーカーブランド「LOSERS」が2012年SPRING/SUMMERシーズンから遂に始動開始。

losers_uneaker_120517-r1.jpg

LOSERS / UNEAKER (11LRVL001EGY) "READY MADE"

「READY MADE」ラインからリリースされる「UNEAKER(ユニーカー)」は日本古来の履物である"下駄"から着想を得ています。

否定を表す接頭語"UN(アン)"と"SNEAKER(スニーカー)"を組み合わせた造語から命名された「UNEAKER」は「トゥ(爪先)」に"下駄"の"花緒"からインスパイアされたブランドアイコンでもある「LONOSECODE(ルーノーズコード)」を採用。

11lrvl001egy-r1.jpg

11lrvl001egy-r2.jpg

LOSERS / UNEAKER (11LRVL001LBL) "READY MADE"

「アッパー」には発色が良く毛足の長い「スウェード」と「耐久性」に優れた「コットンキャンバス」のマテリアルコンビネーションを使用する事でオーセンティックな雰囲気を演出。

11lrvl001lbl-r1.jpg

11lrvl001lbl-r3.jpg

LOSERS / UNEAKER (11LRVL001DBK) "READY MADE"

「ソールユニット」には「オートクレーブ成型」され「耐久性」に優れた「ヴァルカナイズドソール(テープ巻き)」を搭載。「柔軟性」に優れた「EVA(エチレンビニールアセテード)」を「フットベッド」に用いる事で快適なクッショニングを提供してくれます。

「アウトソール」には「日本」特有の「ロゴ」である"家紋"からインスパイアされた「オリジナルアウトソールパターン」を使用する事で「デザイン性」と「グリップ性」を兼備。更に脱ぎ履きを容易にする「シュータンタブ」を設置するなど、実生活には必要の無いオーバースペックな「機能性」ではなく、様々なライフスタイルにフィットする徹底的に追求された実用的な「機能性」を組み込む事で、クラシカルなフォルムを採用しながらもコンテンポラリーな再構築や価値観を融合させ、タウンユースにおいてそのポテンシャルを実感する事が出来ます。

11lrvl001dbk-r1.jpg

11lrvl001dbk-r4.jpg

11lrvl001dbk-r5.jpg

カラーリングには着物の色、柄、生地にまでも細かく規定が設けられていた江戸時代から伝わる"四十八茶百鼠(シジュウハッチャヒャクネズミ)"をベースに配色。また「アッパー」と同色の「シューレース」が付属し、履く人の個性が表現出来るように「シューレース」オプションが設けられています。

losers_uneaker_120517-r2.jpg

"STICK TO YOUR GUNS(信念を曲げるな)"をスローガンに掲げ、世界中のスニーカーシーンに神風を起こす「LOSERS」のブランドアイデンティティを反映した「UNEAKER」。

そんな「日本」から世界に向け発信される独創的なプロダクトにSimile(直喩)な形態でMetaphor(暗喩)な概念をクロスオーバーする事で具現化された今作を是非、足元から体感して見て下さい。


〒110-0005
東京都台東区上野4-7-8 アメ横センタービル2F
mita sneakers SWITCH STANCE
TEL 03-3832-8346
mita sneakers Official twitter
mita sneakers Official facebook
mita sneakers Official Sumally


Permal Link | trackbacks(0)
new balance M2040 "made in U.S.A." "LIMITED EDITION"
1985年にリリースされた当時は"39000円(アメリカでは$130)"という驚愕のプライスと最高級の履き心地で"スニーカーのロールスロイス"と称されたフラッグシップモデル「1300」。卓越した「機能性」と洗礼されたルックスは「RALPH LAUREN(ラルフローレン)」氏が"雲の上を歩いているようだ。"とその履き心地を絶賛する程、各界の著名人から拡く愛されたエクスクルーシブな逸品として現在にまで語り継がれています。

そして名作がリリースされて以来、「new balance(ニューバランス)」が長年に渡り築き上げてきた「普遍性」と高次元のテクノロジーを注ぎ込み体現したフラッグシップモデルは「new balance」の歴史を語る上で欠かす事の出来ない財産となりました。

そんなプレステージモデル「1000」シリーズより、2010年にリリースされ先鋭的なデザインと「N-ERGY(エナジー)」をフルレングスで搭載する事で卓越した「クッショニング性」を提供し、高い評価を得た「2002」が発表されてから約2年の時を経て最新フラッグシップモデル「2040」が遂にベールを脱ぎます。

M2040-GL1.jpeg

new balance / M2040 (M2040 GL1) "made in U.S.A." "LIMITED EDITION"

近年、その洗練されたデザインからタウンユースとしての注目度が増す同ブランドのプロダクトですが、今作は"原点回帰"をテーマに掲げパフォーマンスランニングシューズとして本来求められる「機能性」を追求しバージョンアップが施されています。

伝統とイノベーションを継承する今作は「new balance」の代表的なカラーリングであるクラシックな「チャコールグレー」を使用。「アッパー」マテリアルには重厚で高級感が溢れる「ヌバック」と「通気性」「軽量性」に優れた「メッシュ」のオーセンティックなコンビネーションを採用し、初代「1300」から脈々と受け継がれるフィロソフィを体現しています。

M2040-GL1-1.jpeg

M2040-GL1-2.jpeg

本来、「ホールド性」を向上させる役割を担う特徴的な「サイドパネル」の「Nマーク」はクラシックなデザインを採用し、サポート範囲を拡大する為に「機能性」を考慮した細長い書体を採用。

M2040-GL1-3.jpeg

「ミッドソール」には"REVOLUTION(革命)"から命名された最新テクノロジー「REVLITE(レブライト)」を搭載。その名の通り革命的な「軽量性」を具現化しながら、高水準の「耐久性」や「クッショニング性」を誇ります。

「アウトソール」はこれまで使用していたランニング中に起こる過度な足の捻れを抑制し「安定性」を高める「TPUプレート」から「軽量性」と「安定性」を兼備した「カーボンファイバー」を採用。"BAREFOOT TRAINING(ベアフットトレーニング)"に適したトレーニングシューズとして開発された「NB MINIMUS(ニューバランスミニマス)」で実績を重ねる「柔軟性」に優れ無駄な要素を削ぎ落とした「アウトソール」構造を採用する事でスムーズな足入れや足運びを可能にし、よりランニング時の接地面積を拡くする為「ソール」の形状をフラットに近づけ「トゥ(爪先)」と「ヒール(踵)」の高低差を極力減らし「トゥ(爪先)」の反り上がりを高く設定する事により「ミッドフット」での着地や足運びをスムーズに促しながら「ヒール(踵)」に掛かる負担を分散しています。

「インソール(中敷き)」には「コンフォート性」「通気性」「防臭性」に優れる「ORTHOLITE(オーソライト)」社製の「フットベッド」を使用し、細部にまで「機能性」を散りばめています。

M2040-GL1-5.jpeg

また「シュータン」の「裏あて」に刻まれた「handmade in the UNITED STATES set1906」の「フォント」や「ヒール(踵)」と「new balance」の歴史と「made in U.S.A.(メイドインUSA)」に込められた想いが綴られた「アウトソール」には「コンフォートシューズ」を意識し縫い合わせられた「ハンドステッチ」が高級感とクラフト感を高めています。

更に「made in U.S.A.」として生産される今作は生産拠点を「LAWRENCE FACTORY(ローレンス工場)」とし、同工場に所属する内職歴年合計が264年を超え、正に「new balance」の技術力を象徴する最も高い技術とチームワークを誇る"チーム構成員33人"の"生産ライン番号♯33"から名付けられた「SUPER TEAM 33(スーパーチーム33)」が手掛ける事により、伝統と品質のクラフトマンシップを引き継いでいます

M2040-GL1-4.jpeg

最先端技術を凝縮した「機能性」とそのテクノロジーの向上により導き出されるコンテンポラリーな「デザイン性」は100年以上の歴史の上に語られる「new balance」が誇示するブランドフィロソフィを体現した必然の産物です。

伝統と歴史を紐解きながら「ヘリテージ性」を尊重しつつ、常に新しい試みで急速な進化を続け「パフォーマンスシューズ」としての最先端技術を集約したエポックメイキング「2040」。この歴史の重みを継承し反映した名シリーズにSimile(直喩)な形態でMetaphor(暗喩)な概念をクロスオーバーする事で具現化した今作を是非、足元から体感して見て下さい。


〒110-0005
東京都台東区上野4-7-8 アメ横センタービル2F
mita sneakers SWITCH STANCE
TEL 03-3832-8346
mita sneakers Official twitter
mita sneakers Official facebook
mita sneakers Official Sumally


Permal Link | trackbacks(0)
Reebok PUMP FURY HLS "LIMITED EDITION"
1989年にリリースされた「THE PUMP(ザポンプ)」は「エアチェンバーシステム」を使用し、足を空気で包み込む事で個人の足の形に合わせた「フィット性」及び「サポート性」をセルフカスタマイズ化させる画期的な"アッパーフィッティングテクノロジー"の代名詞とも言える「THE PUMP TECHNOLOGY(ポンプテクノロジー)」を初めて搭載したモデルとして話題を集め、初めて披露された「ドイツ/ミュンヘン」で開催された「ISPO(INTERNATIONAL SOCIETY FOR PROSTHETICS AND ORTHOTICS)」では、その優れた「機能性」がシューズ業界のみならず「TIME(タイム)」「USA TODAY(ユーエスエートゥデイ)」などの各メディアにも紹介され大きな反響呼びました。

その後、カテゴリーを徐々に拡大しながら進化を続け、「NIKE(ナイキ)」の「HUARACHE FIT SISTEM(ハラチフィットシステム)(当時の名称=ダイナミックフィット)」、「Puma(プーマ)」の「DISC SYSTEM(ディスクシステム)」等と共にハイテクスニーカーの礎を築き、1994年にリリースされた「INSTA PUMP FURY(インスタポンプフューリー)」の躍進により「Reebok」の代名詞へと成長。

1994年のプロトタイプ「INSTA PUMP FURY(前期型)」発売以降、1年間の沈黙を破り1996年にアップデート施した現行モデルにて再リリースされた「INSTA PUMP FURY(後期型)」は、「CHANEL(シャネル)」や「KEENAN DUFFTY(キーナンダフティー)」そして「KENZO MINAMI(ケンゾーミナミ)」など、様々なブランドやアーティストとのコラボレートモデルを発表し、多くのファンを魅了。

90年代のスニーカーブーム時には「AIR MAX 95(エアマックス95)」や「DISC BLAZE(ディスクブレイズ)」等と共に社会現象を起こし、世界のマーケットを巻き込みながらスニーカー史上屈指の争奪戦が繰り広げられました。また2008年以降も「INSTA PUMP FURY」をベースに「mita sneakers(ミタスニーカーズ)」別注を始め、様々なブランドとのコラボレーションや有力ショップを中心とした限定ラインなどのリリースが続き、スニーカーシーンの注目モデルとしてフォーカスされています。

2011年には"ライトウェイト"をテーマにリヴィジョンを施した次世代機として大きな話題を呼んだ「PUMP FURY SUPER LITE(ポンプフューリースーパーライト)」、そして2012年に最新テクノロジーである「3D ULTRALITE SOLE(3Dウルトラライトソール)」を搭載し、更なるアップデートを加えた「PUMP FURY HLS(ポンプフューリーHLS)」がリリース。そんな注目を集めるNewモデルからシーズナルカラーが追加リリース。

J86893.jpeg

Reebok / PUMP FURY HLS (J86893) "LIMITED EDITION"

「Reebok」のヘリテージモデルに新たな「可能性」を見出した今作は、名作から継承した「普遍性」を壊す事無く、イノベーティブな「機能性」を融合。「アッパー」デザインには「PUMP FURY SUPER LITE」のコンセプトを受け継ぎ、名作の特徴的なフォルムを残しつつ更なる「軽量性」と「フィッティング性」を追求しています。

また「SMOOTH FIT(スムースフィット)」を採用し「シーム(切り返し)」を極力排除する事で心地よい「フィット感」を提供しながらも、美しい流曲線を描く「アッパー」デザインが機能美を見事に具現化。

J86893-1.jpeg

J86893-2.jpeg

Reebok / PUMP FURY HLS (J86892) "LIMITED EDITION"

更に「ソールユニット」には「スタビリティ性」に優れたロープロファイルな新構造を使用し「ミッドソール」と「アウトソール」を一体型に改良する事で軽量化され、「クッション性」と「耐久性」にも優れた最先端テクノロジー「3D ULTRALITE SOLE」を採用。着地時に足への負担を軽減しながらも軽量化に成功しています。

カラーリングにはハイテクランニングシューズらしい独特なカラーブロッキングを採用しコンテンポラリーな魅力を凝縮。新たに提案されたカラーリングながら当時を知るスニーカーマニアから現代のスニーカーヘッズまでも唸らせる1足に仕上がっています。

J86892.jpeg

J86892-1.jpeg

J86892-2.jpeg

「THE PUMP TECHNOLOGY」の誕生から20周年という節目を迎え、様々な改良とアイデアを詰め込む事で誕生した次世代機「PUMP FURY HLS」。

その歴史の重みを継承しブランドフィロソフィを反映した名機にSimile(直喩)な形態でMetaphor(暗喩)な概念をクロスオーバーする事で具現化した今作を是非、足元から体感して見て下さい。


〒110-0005
東京都台東区上野4-7-8 アメ横センタービル2F
mita sneakers SWITCH STANCE
TEL 03-3832-8346
mita sneakers Official twitter
mita sneakers Official facebook
mita sneakers Official Sumally


Permal Link | trackbacks(0)
LOSERS SCHOOLER LO "READY MADE"
今や世界中に最新のスニーカーカルチャーを発信し続ける「日本/東京」と、その歴史的背景から数えきれない程のパイオニアを生み出し、その文化を牽引する様々なブランドやショップが拠点を設ける「ロサンゼルス」。そんなスニーカーカルチャーを語る上で欠かす事の出来ない2つのロケーションを起点に発信される新鋭スニーカーブランド「LOSERS(ルーザーズ)」。

P1310681.JPG

ブランド名の「LOSERS」には、これまでに誕生したストリートカルチャーのパイオニア達が社会的なエリートではなく、即ち「LOSER」であったにも関わらず様々な困難が降り掛かる劣悪な環境の中で信念を曲げずアイデアを生み出し続け、具現化する事で新たな文化を創り出して来たという想いと先人達への敬意が込められています。

デザイナーには、スニーカーへの造詣が深くこれまでに数多くのナショナルブランドとのコラボレーションモデルへのグラフィックを提供し、様々な分野でフリーハンドの"絵"を提供している絵描き「sneakerwolf(スニーカーウルフ)」氏が就任。日本人として生活する中で潜在的に刷り込まれている美意識である"粋(イキ)"をブランドフィロソフィとし、全てのプロダクトに落とし込む事で日本人でなければ表現する事が出来ない日本特有の文化と価値観を体現。"粋"を表現する事で伝統的な要素を反映した「READY MADE(レディーメイド)」とデザイナー自身の絵描きとしての発想やバックボーンを落とし込んだ「CUSTOM MADE(カスタムメイド)」から構成され、あえて2つに分けられたラインが共鳴し共存する事で意味と意義を成しています。

そんな日本国内のみならず海外のメディアからも注目を集めるスニーカーブランド「LOSERS」が2012年SPRING/SUMMERシーズンから遂に始動開始。

11LRVL002DBK-3.jpeg

LOSERS / SCHOOLER LO (11LRVL002WBE) "READY MADE"

「READY MADE」ラインからリリースされる「SCHOOLER LO(スクーラーロー)」は"土足禁止"等の言葉が生まれた「日本」のライフスタイルを反映させた履物文化の象徴とも言える"上履き"から着想を得ています。

今作は半円形の「エラスチックゴム」が使用された「トゥ(爪先)」が特徴的な"上履き"からインスパイアされたブランドアイコンでもある「LONOSETOE(ルーノーズトゥ)」を採用。

11LRVL002WBE.jpeg

11LRVL002WBE-1.jpeg

LOSERS / SCHOOLER LO (11LRVL002MNV) "READY MADE"

「アッパー」には発色が良く毛足の長い「スウェード」とアウトドアアイテムに使用されている「60/40クロス」のコンビネーションを採用。「コットン/60%」「ナイロン/40%」から構成され、「ナイロン」よりも「耐久性」に優れ「コットン」よりも「通気性」に特化した「機能素材」で「コットン」が水分を吸収すると膨張し生地全体の密度を高める為、水の浸入を防ぎ適度な「保温性」を確保し「インサイドパネル(内側)」に取り付けた「ベンチレーションホール(通気口)」が快適な「通気性」を保ってくれます。

「ソールユニット」には「オートクレーブ成型」され「耐久性」に優れた「ヴァルカナイズドソール(テープ巻き)」を搭載。「柔軟性」に優れた「EVA(エチレンビニールアセテード)」を「フットベッド」に用いる事で快適なクッショニングを提供。

11LRVL002MNV.jpeg

11LRVL002MNV-1.jpeg

LOSERS / SCHOOLER LO (11LRVL002DBK) "READY MADE"

「アウトソール」には「日本」特有の「ロゴ」である"家紋"からインスパイアされた「オリジナルアウトソールパターン」を使用する事で「デザイン性」と「グリップ性」を兼備。更に脱ぎ履きを容易にする「シュータンタブ」を設置するなど、実生活には必要の無いオーバースペックな「機能性」ではなく、様々なライフスタイルにフィットする徹底的に追求された実用的な「機能性」を組み込む事で、クラシカルなフォルムを採用しながらもコンテンポラリーな再構築や価値観を融合させ、タウンユースにおいてそのポテンシャルを実感する事が出来ます。

11LRVL002DBK.jpeg

11LRVL002DBK-1.jpeg

カラーリングには着物の色、柄、生地にまでも細かく規定が設けられていた江戸時代から伝わる"四十八茶百鼠(シジュウハッチャヒャクネズミ)"をベースに配色。また「アッパー」と同色の「シューレース」が付属し、履く人の個性が表現出来るように「シューレース」オプションが設けられています。

11LRVL002DBK-2.jpeg

"STICK TO YOUR GUNS(信念を曲げるな)"をスローガンに掲げ、世界中のスニーカーシーンに神風を起こす「LOSERS」のブランドアイデンティティを反映した「SCHOOLER LO」。

そんな「日本」から世界に向け発信される独創的なプロダクトにSimile(直喩)な形態でMetaphor(暗喩)な概念をクロスオーバーする事で具現化された今作を是非、足元から体感して見て下さい。


〒110-0005
東京都台東区上野4-7-8 アメ横センタービル2F
mita sneakers SWITCH STANCE
TEL 03-3832-8346
mita sneakers Official twitter
mita sneakers Official facebook
mita sneakers Official Sumally


Permal Link | trackbacks(0)
new balance M996 "made in U.S.A." "LIMITED EDITION"
1982年に100ドル(当時1ドル=280)と言う当時のスニーカーとしては高価な価格設定や"On a scale of 1000 this shoe is a 990.(1000点満点で990点に到達した。)"という性能の高さをアピールした広告で大きな話題になるも、「M.C.D(踵部安定板)」を搭載する事で価格に見合う確かな「フィッティング性」や「普遍性」でタウンユースモデルとしても絶大な人気を獲得した初代「990」。

それ以降、「new balance(ニューバランス)」が長年に渡り築き上げてきた「普遍性」と高次元のテクノロジーを注ぎ込み体現した「99X」シリーズは、「new balance」の歴史を語る上で欠かす事の出来ない財産と言えます。

そんな不動の人気を誇る「99X」シリーズから1989年にリリースされた当時、「アメリカ国内」で自国の産業拠点の空洞化が叫ばれる中、国内生産を貫き通す事で注目されシリーズの評価を更なる不動の地位へと押し上げた傑作「996」。

今モデルのリリースで「1300」を起点とするプレステージモデルや世界的定番モデル「576」などと肩を並べるシリーズへと昇華。そんな「new balance」のフィロソフィを継承する「996」に「made in U.S.A.(メイドインUSA)」のシーズナルカラーがリリース決定。

P1300844.JPG

new balance / M996 (DB) "made in U.S.A." "LIMITED EDITION"

今作は"HERITAGE BLUE(ヘリテージブルー)"をテーマに"WORK WEAR(ワークウェア)"からインスパイアされた深みのある「ブルー」を「アッパー」全体に採用。

P1300805.JPG

P1300807.JPG

「アッパー」マテリアルにはブーツなどで有名な「アメリカ」の「WOLVERINE(ウルヴァリン)」社製の上質な「ピッグスキンスウェード」を大胆に使用する事で独特の風合いを醸し出し「new balance」らしいオーセンティックな「ヘリテージ性」を演出。あえて完成された上品なフォルムにクラシカルな配色を使用する事によって、テーマに掲げた"HERITAGE BLUE"を見事に体現した1足に昇華させています。

P1300809.JPG

P1300811.JPG

P1300814.JPG

1982年より培ってきた「99X」シリーズの「普遍性」とランニングモデル特有の「機能性」を兼備し、究極にまで昇華させた歴史的名品「996」。

その歴史の重みを継承し反映した名機にSimile(直喩)な形態でMetaphor(暗喩)な概念をクロスオーバーする事で具現化した今作を是非、足元から体感して見て下さい。


〒110-0005
東京都台東区上野4-7-8 アメ横センタービル2F
mita sneakers SWITCH STANCE
TEL 03-3832-8346
mita sneakers Official twitter
mita sneakers Official facebook
mita sneakers Official Sumally


Permal Link | trackbacks(0)

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106