adidas Originals for mita sneakers ROD LAVER VIN MITA "JAPAN EXCLUSIVE"
ストリートシーンやサブカルチャーを牽引するインフルエンサーからリアルユーザーに至るまで、カテゴライズされた枠の中に留まる事無く、多種多様な足元のマスターピースをクリエイトし続ける「adidas(アディダス)」。長きに渡りシーンの第1線で活躍し続ける「CAMPUS(キャンパス)」「SUPER STAR(スーパースター)」「STAN SMITH(スタンスミス)」など、数多くの名品は懐古主義に収まる事無く現代的なリヴィジョンを繰り返す事で時代に左右される事のないスタンダードモデルとしての普遍的な価値観を体現し、ブランドフィロソフィを継承しています。

そんなスニーカー史に名を連ねる名品の中でも「adidas」の歴史を語る上で欠かす事の出来ない傑作として語り継がれ、1962年と1969年の2度「テニス世界4大大会」を制覇し"グランドスラム"に輝いた"ROCKET(ロケット)"の異名を持つ「オーストラリア」出身のプロテニスプレーヤー「ROD LAVER(ロッドレーバー)」との共同開発により1970年にシグネチャーモデルとして誕生した「ROD LAVER」。

近年では世界プロジェクト「CONSORTIUM PROJECT(コンソーシアムプロジェクト)」から「SOLEBOX(ソールボックス)」「DAVE'S QUALITY MEAT(デイブスクオリティミート)」「UNDEFEATED(アンディフィーテッド)」「CLOT(クロット)」「ACU(アキュ)」「VA(ブイエー)」「HUF(ハフ)」等、世界各国のキーアカウントが其々のバックボーンを投影させリヴィジョンを施した「ROD LAVER VIN(ロッドレーバーヴィンテージ)」や2010年には「adidas」が誇るクラシックモデルの中でも、その歴史に名を馳せる1978年にリリースされた名作「TOBACCO(タバコ)」からインスパイアされた「ROD LAVER VIN "mita sneakers別注" "LIMITED EDITION for CONSORTIUM"(ロッドレーバーヴィンテージミタスニーカーズ別注コンソーシアムリミテッドエディション)」がリリースされ瞬く間に市場から姿を消し注目を集めたのも記憶に新しいところです。

そんな世界各国を代表する限られた店舗のみで展開される世界プロジェクトでもフィーチャーされた「ROD LAVER」をベースに数多くのブランドとのコラボレーションモデルや別注モデルのデザインを手掛けるだけではなく、世界プロジェクトから国内インラインのディレクションまで、その活躍は多岐に渡りスニーカープロジェクトに携わり具現化し続ける「mita sneakers(ミタスニーカーズ)」のクリエイティブディレクターである「国井 栄之(クニイシゲユキ)」が提案する「ROD LAVER VIN MITA(ロッドレーバーヴィンテージミタ)」が「adidas Originals for mita sneakers(アディダスオリジナルスフォーミタスニーカーズ)」プロジェクトとしてゲリラリリース決定。

photo01.jpeg

adidas Originals for mita sneakers / ROD LAVER VIN MITA (G63527) "JAPAN EXCLUSIVE"

今作のプロジェクトは2012年SPRING/SUMMERシーズンにフォーカスされる「ROD LAVER」のコンテンポラリーな魅力を再構築する為、様々な名品のディテールをマッシュアップする事で、あらゆるジャンルや世代のベクトルをミックスして具現化。

数ある名作の中からトレーニングシューズとしてリリースされながらも、オールドスクールヒップホップシーンやスケートシーンといったサブカルチャーやファッションアイコンにも多大な影響を与え、スニーカーヘッズからファッションフリークまで世界的定番モデルとしても認知されている「CAMPUS」や「SAMBA(サンバ)」の特徴的なディテールを「ROD LAVER」に融合する事で「adidas」のトレーニングシューズと様々なサブカルチャーの密接な「関係性」をデザインに落とし込んでいます。

photo02.jpeg

photo03.jpeg

1962年にフットボールのトレーニングシューズとしてリリースされ、その後フットサル用シューズとして不動の地位を築き上げ、現在では"スケートボード"や"ピスト(フィックスドバイク)"等のアクションスポーツシーンでも大きな支持を集める名作モデル「SAMBA」からはトレーニング中に起こり得る様々な問題を考慮してデザインされた特徴的な「シュータン」デザインや、「グリップ性」に優れた「ガムソール」を採用し、「軽量性」を追求した「ソールユニット」、そして「ヒールパッチ」には「スリーストライプス(3本線)」を表現した「エンボス加工」&「ステッチワーク」を施すなど、数々のディテールを踏襲。

1970年初期にリリースされた「TOURNAMENT(トーナメント)」の後続モデルで1983年にインドアトレーニングシューズとして誕生し、様々なサブカルチャーと共に成長を遂げた名作「CAMPUS」からは、象徴的な「アッパー」マテリアルである「ピッグスキンスウェード」を引用し、「アッパーサイド」の「スリーストライプス」は「パンチング加工」にて表現。また「デザイン性」を重視するだけでは無く実用的な「機能性」も考慮し、それぞれのディテールを落とし込んで再設計されています。

photo04.jpeg

photo05.jpeg

スタンダードとは時代やユーザーと共に変化するものであり、「adidas」が誇る普遍的な価値とコンテンポラリーな価値観を凝縮した「ROD LAVER VIN MITA」は、正にそんな言葉を具現化した1足。

その歴史の重みを継承しブランドフィロソフィを反映した名機にSimile(直喩)な形態でMetaphor(暗喩)な概念をクロスオーバーする事で具現化し、新定番としての懐古主義ではなく温故知新としてのアプローチを示した今作を是非、足元から体感して見て下さい。


〒110-0005
東京都台東区上野4-7-8 アメ横センタービル2F
mita sneakers SWITCH STANCE
TEL 03-3832-8346
mita sneakers Official twitter
mita sneakers Official facebook
mita sneakers Official Sumally


Permal Link | trackbacks(0)
NIKE AIR MAX 90 PREMIUM “WHAT THE MAX PACK” “LIMITED EDITION for NONFUTURE”
革新的なテクノロジーやアイディアを数多く生み出すイノベーションカンパニー「NIKE(ナイキ)」。そんな「NIKE」より生誕40周年を迎える2012年、ブランドフィロソフィを継承した名作ランニングシューズやNewモデルがリリースされアニバーサリーイヤーを華々しく彩ります。

1978年、「NIKE」が誇るクッショニングシステム「AIR(エア)」を初めて搭載したシューズとして誕生した「TAILWIND(テイルウィンド)」からスタートした「AIR」の系譜。そのテクノロジーは様々なスポーツカテゴリーでも活用され、「AIR FORCE I(エアフォース1)」を始め、数々の名作を世に送り出しました。

1987年にシューズデザイナー「TINKER HATFIELD(ティンカーハットフィールド)」の手により「AIR」を内蔵するシューズデザインを探求し、「パリ」にある建築物「CENTRE POMPIDOU(ポンピドゥーセンター)」からインスパイアを受け、「AIR」のビジブル化に成功した初代「AIR MAX I(エアマックス1)」。その後も「AIR MAX(エアマックス)」シリーズはスニーカーバブルを生みだした「AIR MAX 95(エアマックス95)」、「ミッドソール」を「360°AIR」で包み込んだ「AIR MAX 360(エアマックス360)」、そして毎年イノベーティブなNewモデルがリリースされる等、「NIKE」のブランドフィロソフィを受け継ぎ、中核を担うプロダクトとして進化を続けています。

そんな「NIKE」を語る上で欠かす事の出来ないプロダクトである「AIR MAX」に再びフォーカスした「WHAT THE MAX PACK(ホワットザマックスパック)」がゲリラリリース開始。

最新テクノロジー「HYPERFUSE(ハイパーヒューズ)」や「NO-SEW(ノーソー)」テクノロジーを「NIKE」のフィロソフィを継承する名作達に融合させたコレクションを始め、数多くのブランドとのコラボレーションモデルや別注モデルのデザインを手掛けるだけではなく、世界プロジェクトから国内インラインのディレクションまで多岐に渡りスニーカープロジェクトに携わり具現化し続ける「国井 栄之(クニイシゲユキ)」がクリエイティブディレクターを務める「mita sneakers(ミタスニーカーズ)」との共同企画で誕生した「NIKE AIR MAX 95+ BB NEO ESCAPE 2.0(ナイキエアマックス95プラスBBネオエスケープ2.0)」のリリース等、ブランド生誕40周年を彩るスペシャルプロジェクトとしてローンチを迎えます。

そんなプロジェクト「WHAT THE MAX PACK」から「AIR MAX」シリーズの歴史の中でも高い人気を誇る「AIR MAX 90(エアマックス90)」に最新テクノロジーを融合し、「AIR MAX 90 PREMIUM(エアマックス90プレミアム)」としてゲリラリリース決定。

333888-404-2.jpeg

1990年に「AIR MAX III(エアマックス3)」としてリリースされ拡大されたインパクトのある「ビジブルエア」を搭載。80年代後半から90年代を象徴する"プラパーツ"が「アイレット」や「ヒールパッチ」に至るまで随所に使用されたデコラティブな「アッパー」デザインがストリートファッションとの相性の良さから国内外のスニーカーヘッズからの支持を受ける事でファッションアイテムとして拡く認知され多くの別注モデルや限定モデルを世に送り出して来ました。

また2011年には最新テクノロジー「HYPERFUSE」や「VAC TECH(バキュームテクノロジー)」を採用したNewモデルがリリースされる等、常に歩みを止める事無くナイキのフィロソフィが反映されたモデルとして確固たる地位を築いています。

NIKE / AIR MAX 90 PREMIUM (333888-019) “WHAT THE MAX PACK” “LIMITED EDITION for NONFUTURE”

333888-019.jpeg

333888-019-1.jpeg

NIKE / AIR MAX 90 PREMIUM (333888-770) “WHAT THE MAX PACK” “LIMITED EDITION for NONFUTURE”

333888-770.jpeg

333888-770-1.jpeg

今作はそんな歴史的名作の「アッパー」デザインを踏襲しながら「アッパー」マテリアルに「メッシュ」に「シンセティックレザー」を貼り付ける「特殊加工」を施し、「軽量性」と「通気性」を高次元で融合する事で史上最軽量と謳われる抜群の軽さと「ホールド性」を見事に体現した最新テクノロジー「HYPERFUSE」を採用。心地よいフィット感を提供してくれるだけではなく「レイヤー(切り返し)」を極力排除する事で美しい流曲線を描く「アッパー」デザインを生み出します。

また、カラーリングにはクラシックなコンビネーションを採用する事でオーセンティックな雰囲気を演出し、洗練されたシルエットをより際立たせタウンユースにおいても様々なスタイルにフィットするコンテンポラリーな1足に仕上がっています。

NIKE / AIR MAX 90 PREMIUM (333888-404) “WHAT THE MAX PACK” “LIMITED EDITION for NONFUTURE”

333888-404.jpeg

333888-404-1.jpeg

NIKE / AIR MAX 90 PREMIUM (333888-601) “WHAT THE MAX PACK” “LIMITED EDITION for NONFUTURE”

333888-601.jpeg

333888-601-1.jpeg

イノベーションカンパニーとしての「NIKE」のフィロソフィを受け継ぎ、スニーカーカルチャーだけではなくストリートシーンに置いても多大な影響を及ぼし、様々なターニングポイントとなった「AIR MAX 90」。

その歴史の重みを継承した名機に最新技術を融合しSimile(直喩)な形態でMetaphor(暗喩)な概念をクロスオーバーする事で具現化した「WHAT THE MAX PACK」を是非、足元から体感して見て下さい。


〒110-0005
東京都台東区上野4-7-8 アメ横センタービル2F
mita sneakers SWITCH STANCE
TEL 03-3832-8346
mita sneakers Official twitter
mita sneakers Official facebook
mita sneakers Official Sumally


Permal Link | trackbacks(0)
NIKE AIR MAX 97 CVS "WHAT THE MAX PACK" "LIMITED EDITION for NONFUTURE"
革新的なテクノロジーやアイディアを数多く生み出すイノベーションカンパニー「NIKE(ナイキ)」。そんな「NIKE」より生誕40周年を迎える2012年、ブランドフィロソフィを継承した名作ランニングシューズやNewモデルがリリースされアニバーサリーイヤーを華々しく彩ります。

1978年、「NIKE」が誇るクッショニングシステム「AIR(エア)」を初めて搭載したシューズとして誕生した「TAILWIND(テイルウィンド)」からスタートした「AIR」の系譜。そのテクノロジーは様々なスポーツカテゴリーでも活用され、「AIR FORCE I(エアフォース1)」を始め、数々の名作を世に送り出しました。

1987年にシューズデザイナー「TINKER HATFIELD(ティンカーハットフィールド)」の手により「AIR」を内蔵するシューズデザインを探求し、「パリ」にある建築物「CENTRE POMPIDOU(ポンピドゥーセンター)」からインスパイアを受け、「AIR」のビジブル化に成功した初代「AIR MAX I(エアマックス1)」。その後も「AIR MAX(エアマックス)」シリーズはスニーカーバブルを生みだした「AIR MAX 95(エアマックス95)」、「ミッドソール」を「360°AIR」で包み込んだ「AIR MAX 360(エアマックス360)」、そして毎年イノベーティブなNewモデルがリリースされる等、「NIKE」のブランドフィロソフィを受け継ぎ、中核を担うプロダクトとして進化を続けています。

そんな「NIKE」を語る上で欠かす事の出来ないプロダクトである「AIR MAX」に再びフォーカスした「WHAT THE MAX PACK(ホワットザマックスパック)」がゲリラリリース開始。

最新テクノロジー「HYPERFUSE(ハイパーヒューズ)」や「NO-SEW(ノーソー)」テクノロジーを「NIKE」のフィロソフィを継承する名作達に融合させたコレクションを始め、数多くのブランドとのコラボレーションモデルや別注モデルのデザインを手掛けるだけではなく、世界プロジェクトから国内インラインのディレクションまで多岐に渡りスニーカープロジェクトに携わり具現化し続ける「国井 栄之(クニイシゲユキ)」がクリエイティブディレクターを務める「mita sneakers(ミタスニーカーズ)」との共同企画で誕生した「NIKE AIR MAX 95+ BB NEO ESCAPE 2.0(ナイキエアマックス95プラスBBネオエスケープ2.0)」のリリース等、ブランド生誕40周年を彩るスペシャルプロジェクトとしてローンチを迎えます。

そんなプロジェクト「WHAT THE MAX PACK」から「AIR MAX」シリーズの歴史の中でも高い人気を誇る「AIR MAX 97(エアマックス97)」に最新テクノロジー「NO-SEW」を融合した「AIR MAX 97 CVS(エアマックス97キャンバス)」がゲリラリリース決定。

nike_airmax97_120420-r1.jpg

NIKE / AIR MAX 97 CVS (505802-410) "WHAT THE MAX PACK" "LIMITED EDITION for NONFUTURE"

1997年にリリースされた「AIR MAX 97」はシリーズ初となる「フルレングス」での「AIR」のビジブル化に成功した名作。更に「AIR MAX 95」の「アッパー」デザインに勝るとも劣らない「メタリックシルバー」を採用した近未来的なデザインがシリアスランナーだけではなくストリートシーンにおいても受け入れられた事で好調なセールスを記録。

「AIR MAX 95」の爆発的な人気で注目を集めた後継機種としての期待に見事に応えスニーカーシーンにおけるシリーズの人気を確固たるものとしました。

505802-410-r1.jpg

505802-410-r3.jpg

505802-410-r4.jpg

NIKE / AIR MAX 97 CVS (505802-710) "WHAT THE MAX PACK" "LIMITED EDITION for NONFUTURE"

今作はそんな歴史的名作の「アッパー」デザインを踏襲しながら「アッパー」マテリアルには「軽量性」に特化した「ポリウレタンキャンバス」に「クリアTPU(サーモプラスティックポリウレタン)」を熱圧着する事で「ステッチ」の量を削減した最新テクノロジー「NO-SEW(ノーソー)」を採用し、"環境問題"に配慮したエコライクな仕様が盛り込まれています。

カラーリングには「アッパー」から「アウトソール」まで全てをワントーンで統一。スポーティーなイメージを覆すシンプルなカラーリングが「レイヤー(切り返し)」を極力排除する事で美しい流曲線を描く「アッパー」デザインの洗練されたシャープなシルエットをより強調し、タウンユースにおいても様々なスタイルにフィットするコンテンポラリーな1足に仕上がっています。

505802-710-r1.jpg

505802-710-r2.jpg

505802-710-r5.jpg

イノベーションカンパニーとしての「NIKE」のフィロソフィを受け継ぎ、スニーカーカルチャーだけではなくストリートシーンに置いても多大な影響を及ぼし、様々なターニングポイントとなった「AIR MAX 97」。

その歴史の重みを継承した名機に最新技術を融合しSimile(直喩)な形態でMetaphor(暗喩)な概念をクロスオーバーする事で具現化した「WHAT THE MAX PACK」を是非、足元から体感して見て下さい。


〒110-0005
東京都台東区上野4-7-8 アメ横センタービル2F
mita sneakers SWITCH STANCE
TEL 03-3832-8346
mita sneakers Official twitter
mita sneakers Official facebook
mita sneakers Official Sumally


Permal Link | trackbacks(0)
NIKE AIR MAX 95+ BB "WHAT THE MAX PACK" "LIMITED EDITION for NONFUTURE"
革新的なテクノロジーやアイディアを数多く生み出すイノベーションカンパニー「NIKE(ナイキ)」。そんな「NIKE」より生誕40周年を迎える2012年、ブランドフィロソフィを継承した名作ランニングシューズやNewモデルがリリースされアニバーサリーイヤーを華々しく彩ります。

1978年、「NIKE」が誇るクッショニングシステム「AIR(エア)」を初めて搭載したシューズとして誕生した「TAILWIND(テイルウィンド)」からスタートした「AIR」の系譜。そのテクノロジーは様々なスポーツカテゴリーでも活用され、「AIR FORCE I(エアフォース1)」を始め、数々の名作を世に送り出しました。

1987年にシューズデザイナー「TINKER HATFIELD(ティンカーハットフィールド)」の手により「AIR」を内蔵するシューズデザインを探求し、「パリ」にある建築物「CENTRE POMPIDOU(ポンピドゥーセンター)」からインスパイアを受け、「AIR」のビジブル化に成功した初代「AIR MAX I(エアマックス1)」。その後も「AIR MAX(エアマックス)」シリーズはスニーカーバブルを生みだした「AIR MAX 95(エアマックス95)」、「ミッドソール」を「360°AIR」で包み込んだ「AIR MAX 360(エアマックス360)」、そして毎年イノベーティブなNewモデルがリリースされる等、「NIKE」のブランドフィロソフィを受け継ぎ、中核を担うプロダクトとして進化を続けています。

そんな「NIKE」を語る上で欠かす事の出来ないプロダクトである「AIR MAX」に再びフォーカスした「WHAT THE MAX PACK(ホワットザマックスパック)」がゲリラリリース開始。

最新テクノロジー「HYPERFUSE(ハイパーヒューズ)」や「NO-SEW(ノーソー)」テクノロジーを「NIKE」のフィロソフィを継承する名作達に融合させたコレクションを始め、数多くのブランドとのコラボレーションモデルや別注モデルのデザインを手掛けるだけではなく、世界プロジェクトから国内インラインのディレクションまで多岐に渡りスニーカープロジェクトに携わり具現化し続ける「国井 栄之(クニイシゲユキ)」がクリエイティブディレクターを務める「mita sneakers(ミタスニーカーズ)」との共同企画で誕生した「NIKE AIR MAX 95+ BB NEO ESCAPE 2.0(ナイキエアマックス95プラスBBネオエスケープ2.0)」のリリース等、ブランド生誕40周年を彩るスペシャルプロジェクトとしてローンチを迎えます。

そんなプロジェクト「WHAT THE MAX PACK」から「AIR MAX」の歴史に新たな1ページを刻むNewモデル「AIR MAX 95+ BB(エアマックス95プラスBB)」がゲリラリリース決定。

511307-101-1.jpeg

NIKE / AIR MAX 95+ BB (511307-101) "WHAT THE MAX PACK" "LIMITED EDITION for NONFUTURE"

1995年に社会現象を巻き起こし、世界のマーケットを巻き込みながらスニーカー史上屈指の争奪戦が繰り拡げられ、「NIKE」が世界のリーディングカンパニーという位置を確固たるものにした名品「AIR MAX 95」。スニーカーシーンの常識を超えた市場価格やフェイク商品、"エアマックス狩り"など、スニーカーバブルを象徴する1足です。

「前足部」には歴代シリーズで始めて「ビジブルフォアフットエア」を配置し、「後足部」には「マルチチャンバーエア」を採用。フルレングスでの「ビジブルエア」化を成功させ抜群の「安定性」と「クッショニング性」を確立しました。デザインを担当した「SERGIO LOZANO(セルジオロザーノ)」氏は、"人体"をデザインモチーフとし、「アウトソール」の「クリアパーツ」で"背骨"、当時革新的だった「グラデーション」部分では"筋肉"を表現。また、ランニングシューズらしからぬ「ネオンイエロー/グレーグラデーション(通称イエローグラデ)」の斬新なカラーリングと「ブラック」の「ミッドソール」を採用する等、スニーカー業界で囁かれていた"タブー"や"ジンクス"を見事に打ち破り、現在でもその先鋭的なデザインはコンテンポラリーな魅力を放ち続けています。これまでにショップやブランドとのコラボレーション・別注等、数えきれない程のバリエーションがリリースされ、正に現在のスニーカーカルチャーを体現する1足と言っても過言ではありません。

511307-101.jpeg

511307-101-3.jpeg

511307-101-2.jpeg

NIKE / AIR MAX 95+ BB (511307-011) "WHAT THE MAX PACK" "LIMITED EDITION for NONFUTURE"

今作はそんな歴史的名作の「アッパー」デザインを踏襲しながら「アッパー」マテリアルに「メッシュ」に「シンセティックレザー」を貼り付ける「特殊加工」を施し、「軽量性」と「通気性」を高次元で融合する事で史上最軽量と謳われる抜群の軽さと「ホールド性」を見事に体現した最新テクノロジー「HYPERFUSE」を採用。心地よいフィット感を提供してくれるだけではなく「レイヤー(切り返し)」を極力排除する事で美しい流曲線を描く「アッパー」デザインを生み出します。

更に「ゲージ」を取り払い新設計となった「360°AIRソールユニット」を採用する事でクッショニングを向上させるだけではなく、ヴィジュアル面でも「360°AIR」をより感じ取れるデザインに仕上がっています。また、走行データ等の情報が「iPhone(アイフォン)」「iPod(アイポッド)」と連動して表示出来る「Nike+ナイキプラス)」に対応し、パフォーマンスに優れた現代的なシティーランニングモデルとしても昇華されています。

511307-011.jpeg

511307-011-1.jpeg

511307-011-2.jpeg

イノベーションカンパニーとしての「NIKE」のフィロソフィを受け継ぎ、スニーカーカルチャーだけではなくストリートシーンに置いても多大な影響を及ぼし、様々なターニングポイントとなった「AIR MAX 95」。

その歴史の重みを継承した名機に最新技術を融合しSimile(直喩)な形態でMetaphor(暗喩)な概念をクロスオーバーする事で具現化した「WHAT THE MAX PACK」を是非、足元から体感して見て下さい。


〒110-0005
東京都台東区上野4-7-8 アメ横センタービル2F
mita sneakers SWITCH STANCE
TEL 03-3832-8346
mita sneakers Official twitter
mita sneakers Official facebook
mita sneakers Official Sumally


Permal Link | trackbacks(0)
NIKE AIR WOVEN "LIMITED EDITION for NONFUTURE"
革新的なテクノロジーやアイディアを数多く生み出すイノベーションカンパニー「NIKE(ナイキ)」。そんな「NIKE」より生誕40周年を迎える2012年、ブランドフィロソフィを継承した名作が復刻を遂げアニバーサリーイヤーを華々しく彩ります。

90年代「AIR MAX 95(エアマックス95)」を中心に世界中のマーケットを旋風した市場屈指のスニーカーブームが終焉を向かえ、新たな時代の幕開けに「NIKE」が満を持して「アテネオリンピック」が開催されるミレニアムイヤーの2000年にブランドフィロソフィでもあるイノベーションを搭載した様々なNewモデルを発表。

そんな群雄割拠のハイテクスニーカーブームにおいて製造工程で生まれる材料の切れ端など"廃材利用"のアイデアを元にそれまでのスポーツシューズとは一線を画した「デザイン性」と抜群の「フィッティング性」を生み出す「機能性」を兼備した「WOVEN(編み込み)」テクノロジーを使用。更に「軽量性」と「クッショニング性」に優れた「EVAミッドソール(エチレンビニルアセテート)」に「AIR(エア)」を搭載する事で快適な履き心地を体現し、その独創的なデザインと絶妙なフィット感で人気を博した「AIR WOVEN(エアウーブン)」。現在では多くのブランドが取り組んでいる"環境問題"に対して、いち早く着目しプロダクトに落とし込んだイノベーションモデルとして語り継がれる名作です。

nike_airwoven_120414-r1.jpg

そんな「AIR WOVEN」から2012年に「ヨーロッパ」の「ウクライナ」と「ポーランド」にて共同開催されるサッカー大会にインスパイアされたカラーリングが「LIMITED EDITION for NON FUTURE(ノンフューチャーリミテッドエディション)」よりゲリラリリース決定。

今作は大会に出場する優勝候補と目される強豪チームからインスパイアされたカラーリングを落とし込んでいます。

NIKE / AIR WOVEN (530986-150) "LIMITED EDITION for NONFUTURE"

nike_airwoven_120414_w-r1.jpg

nike_airwoven_120414_w-r2.jpg

NIKE / AIR WOVEN (530986-014) "LIMITED EDITION for NONFUTURE"

nike_airwoven_120414_b-r1.jpg

nike_airwoven_120414_b-r3.jpg

NIKE / AIR WOVEN (530986-610) "LIMITED EDITION for NONFUTURE"

nike_airwoven_120414_r-r1.jpg

nike_airwoven_120414_r-r5.jpg

先鋭的なコンセプトと突出した機能美でスニーカー市場に革命を齎せ、スニーカーカルチャーに置いても様々なターニングポイントとなった歴史的名作「AIR WOVEN」。

その歴史の重みを継承した名機にSimile(直喩)な形態でMetaphor(暗喩)な概念をクロスオーバーする事で具現化した今作を是非、足元から体感して見て下さい。


〒110-0005
東京都台東区上野4-7-8 アメ横センタービル2F
mita sneakers SWITCH STANCE
TEL 03-3832-8346
mita sneakers Official twitter
mita sneakers Official facebook
mita sneakers Official Sumally


Permal Link | trackbacks(0)

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106