NIKE ZOOM MERIWETHER "LIMITED EDITION for SELECT"
様々なアウトドアアクティビティに対応すべく、最高のパフォーマンスをあらゆる環境で発揮できるプロダクトの開発を目指し、1989年に誕生した「NIKE(ナイキ)」が誇るアウトドアカテゴリー「a.c.g.(オールコンディショニングギア)」。

1989年に「a.c.g」より始めて誕生したモデルで悪路を走る為のトレイルランニングモデルとして開発された「AIR WILDWOOD(エアワイルドウッド)」や1991年にリリースされ1足でトレイルランニング・マウンテンバイキングなど様々な用途に対応するアウトドアクロストレーニングという新しい概念を掲げ高い評価を得た「AIR MOWABB(エアモワブ)」。"21世紀のモカシン"と呼ばれ、登山後の疲労した足をリラックスさせるという革新的なコンセプトモデルとして1994年にリリースされた「AIR MOC(エアモック)」など、今も尚、語り継がれる名機の数々を生み出した素晴らしいカテゴリーです。

更にその商品群にはその時代の最先端のテクノロジーとノウハウを封入する事により、イノベーションカンパニーとしての意味や意義をも体現しています。

そんな「a.c.g」からアウトドアのフィールドでは欠かす事の出来ない"マウンテンブーツ"からインスパイアされたNewモデル「ZOOM MERIWETHER(ズームメリウェザー)がリリース決定。

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NIKE / ZOOM MERIWETHER (472652-010) "LIMITED EDITION for SELECT"

アウトドアシーンで使用されるアウトドアギアを彷彿とさせるカラーリングを採用した今作は「アッパー」マテリアルには「ウォータープルーフ加工」を施した贅沢な質感と高級感が漂う「ヌバック」を使用する事で本格的なアウトドアシーンは勿論、昨今のゲリラ豪雨対策など、タウンユースにおいてもその実用的な「機能性」を堪能する事が出来ます。

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NIKE / ZOOM MERIWETHER (472652-600) "LIMITED EDITION for SELECT"

「ミッドソール」には「軽量性」と「反発弾性」に優れた「ファイロン製」の「デュアルデンシティフォーム」に「軽量性」と「ホールド性」に特化した「トレイルフレームシャンクシステム」を内蔵。

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NIKE / ZOOM MERIWETHER (472652-500) "LIMITED EDITION for SELECT"

また「ヒール(踵)」には優れた「反発性」と更なる「クッショニング性」を提供する「NIKE AIR(ナイキエア)」を圧縮形成した「ZOOM AIR(ズームエア)」を搭載。「アウトソール」には滑りやすい凍った路面でも「安全性」を確保出来る「STICKY RUBBER(スティッキーラバー)」を採用し「グリップ性」と安心感のあるトラクションを高次元で具現化。通常のブーツにありがちな"硬さ"や"重量感"と言った固定概念を排除しています。

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NIKE / ZOOM MERIWETHER (472652-006) "LIMITED EDITION for SELECT"

更にシューズ内側に取り付けられた「ジッパー」や「ヒール(踵)」に装備された「モールデットヒールパネル」により快適な「コンフォート性」を提供。様々な最新テクノロジーを融合する事でクラシックでありながらコンテンポラリーな魅力を凝縮しています。

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全てのコンディションに対応する為のテクノロジーを注ぎ込む事で一時代を築き上げた「a.c.g」のフィソロフィを反映させたNewモデル「ZOOM MERIWETHER」をこの機会に体感して見ては如何でしょうか。


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Reebok CLASSIC LEATHER VINTAGE "CLASSIC VINTAGE SERIES"
1982年にリリースされ空前のエアロビクスブームと相まって爆発的なヒット商品となった「FREE STYLE(フリースタイル)」を皮切りに「THE PUMP TECHNOLOGY(ポンプテクノロジー)」を搭載しリリースされた「INSTA PUMP FURY(インスタポンプフューリー)」や、近年ではユニークな"ジグザグ形状"の「ソールユニット」が特徴的な「ZIG TECH(ジグテック)」など、各時代ごとに新たなコンセプトやテクノロジーを搭載したNewモデルを発表し市場に送り出して来た「Reebok(リーボック)」。

様々なプロダクトを世に送り出すと共に「CHANEL(シャネル)」「JEAN MICHEL BASQUIAT(ジャンミシェルバスキア)」「KEENAN DUFFTY(キーナンダフティー)」そして「RYAN McGINNESS(ライアンマクギネス)」「SWIZZ BEATZ(スウィズビーツ)」など、様々なブランドやアーティストとのコラボレートモデルを発表しスポーツとファッションの架け橋としての重用な役割を担ってきました。

そんな同ブランドのフィソロフィを継承し80年代を代表するヘリテージモデルを再提案する為、最新加工技術を駆使し歴史的名作を蘇らせた「CLASSIC VINTAGE(クラシックヴィンテージ)」シリーズの第2弾カラーがリリース決定。

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Reebok / CLASSIC LEATHER VINTAGE "CLASSIC VINTAGE SERIES"

1987年にリリースされ「CLASSIC(クラシック)」シリーズに属し、クラシックランニングを代表する名作となった「CLASSIC LEATHER(クラシックレザー)」。

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Reebok / EX-0-FIT CLEAN HI VINTAGE "CLASSIC VINTAGE SERIES"

80年代にフィットネスシューズとして誕生し、1982年に発売された「Reebok」が誇る不朽の名作「FREE STYLE」をベースにリファインとアップデートを施しリリースされ、今やストリートからハイファッションまで対応するそのスマートなシルエットと軽快な履き心地でストリートの定番モデルにまで成長を遂げた「EX-O-FIT(イーエックスオーフィット)」。

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Reebok / FREE STYLE HI VINTAGE "CLASSIC VINTAGE SERIES"

1982年に誕生し本来の用途だけではなくファッションフリークから絶大な支持を得て、レディーススニーカーシーンに置いて絶対的な人気を誇り不動の地位を確立した「Reebok」の名作「FREE STYLE」。

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「Reebok」のヘリテージモデルに新たな「可能性」を見出す今作は「アッパー」マテリアルにオリジナル同様の上質な「ガーメントレザー」を採用し、モデル本来の魅力であるクラシカルなシルエットを引き出す事により"オリジナルモデル"を忠実に再現。独特のスマートなシルエットや巧みな縫い付けなど"オリジナルモデル"のディテールを当時の製法により蘇らせた完成度の高い1足となっています。

そんな「エイジング加工」が施された今作は"経年変化"を表現した「ミッドソール」及び「アッパー」の"黄変"、「接着剤」の"はみ出し"、「ステッチ」部の"くすみ"、当時の縫製による「シュータンラベル」など、細部にまで拘りと最新加工技術の粋を結集し具現化。

カラーリングには上品な「ホワイト」をベースに「ライニング(履き口)」、「クラックレザー(ひび割れ加工)」を使用した「サイドライン」、「ミッドソール」に「ネイビー」を配色し「アウトソール」には「グリップ性」に優れた「ガムソール」を採用。クラシックなフォルムを際立たせるシンプルなカラーコンビネーションが当時を懐かしむスニーカーファンから昨今のハイテクノロジーを搭載したNewモデルに慣れ親しんでいるスニーカーヘッズまで幅広くフィットするコンテンポラリーな魅力を演出しています。

更に"ユニオンジャック"が特徴的な当時の「シューズボックス」を使用する事でブランドアイデンティティを表現。

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「THE PUMP TECHNOLOGY」や「ZIG TECK」など各時代に新たなテクノロジーを市場に投下して来た「Reebok」のフィロソフィを継承し、最新加工技術により蘇ったクラシックシューズからスニーカー本来の「機能性」やバックボーンをこの機会に体感されて見ては如何でしょうか。


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NIKE (WMNS) GRASSY SHORT BOOTS "LIMITED EDITION for GENERAL"
様々なアウトドアアクティビティに対応すべく、最高のパフォーマンスをあらゆる環境で発揮できるプロダクトの開発を目指し、1989年に誕生した「NIKE(ナイキ)」が誇るアウトドアカテゴリー「a.c.g.(オールコンディショニングギア)」。

1989年に「a.c.g」より始めて誕生したモデルで悪路を走る為のトレイルランニングモデルとして開発された「AIR WILDWOOD(エアワイルドウッド)」や1991年にリリースされ1足でトレイルランニング・マウンテンバイキングなど様々な用途に対応するアウトドアクロストレーニングという新しい概念を掲げ高い評価を得た「AIR MOWABB(エアモワブ)」。"21世紀のモカシン"と呼ばれ、登山後の疲労した足をリラックスさせるという革新的なコンセプトモデルとして 1994年にリリースされた「AIR MOC(エアモック)」など、21世紀の今でも語り継がれる名機の数々を生み出した素晴らしいカテゴリーです。

更にその商品群にはその時代の最先端のテクノロジーとノウハウを封入する事により、イノベーションカンパニーとしての意味や意義をも体現しています。

そんなアウトドアカテゴリー「a.c.g.」からリリースされ、悪天候での使用にも対応出来るライトハイキングシューズ「TAKAO(タカオ)」の「アウトソール」を使用し、タウンユースに適応したNewモデル「(WMNS) GRASSY SHORT BOOTS(ウィメンズグラッシーショートブーツ)」がリリース決定。

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NIKE / (WMNS) GRASSY SHORT BOOTS (472619-002) "LIMITED EDITION for GENERAL"

「アッパー」マテリアルには「耐久性」に優れた「リップストップナイロン」を採用し「中綿」を入れる事で高い「保温性」を確保。更に「WATER SHIELD(ウォーターシールド)」を駆使する事で実用的な「機能性」を向上し、本格的なアウトドアシーンは勿論、昨今のゲリラ豪雨対策など、タウンユースにおいてもその実用的な「機能性」を堪能する事が出来ます。

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「ミッドソール」には「軽量性」と「反発弾性」に優れた「ファイロン製ミッドソール」、「アウトソール」には滑りやすい凍った路面でも「安全性」を確保出来る「ソリッドラバー」を使用する事で「グリップ性」を確保し安心感のあるトラクションを高い次元で具現化。更に「シューレースホール」にアクセントカラーを散りばめる事でコンテンポラリーな1足に仕上げ、ウィメンズモデルながらメンズサイズまで対応し幅広いお客様に愛用して頂けます。

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全てのコンディションに対応する為のテクノロジーを注ぎ込む事で一時代を築き上げた「a.c.g」のフィソロフィを反映させたNewモデルをこの機会に体感して見ては如何でしょうか。


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NIKE AIR APPROACH MID "LIMITED EDITION for GENERAL"
様々なアウトドアアクティビティに対応すべく、最高のパフォーマンスをあらゆる環境で発揮できるプロダクトの開発を目指し、1989年に誕生した「NIKE(ナイキ)」が誇るアウトドアカテゴリー「a.c.g.(オールコンディショニングギア)」。

1989年に「a.c.g」より始めて誕生したモデルで悪路を走る為のトレイルランニングモデルとして開発された「AIR WILDWOOD(エアワイルドウッド)」や1991年にリリースされ1足でトレイルランニング・マウンテンバイキングなど様々な用途に対応するアウトドアクロストレーニングという新しい概念を掲げ高い評価を得た「AIR MOWABB(エアモワブ)」。"21世紀のモカシン"と呼ばれ、登山後の疲労した足をリラックスさせるという革新的なコンセプトモデルとして 1994年にリリースされた「AIR MOC(エアモック)」など、21世紀の今でも語り継がれる名機の数々を生み出した素晴らしいカテゴリーです。

更にその商品群にはその時代の最先端のテクノロジーとノウハウを封入する事により、イノベーションカンパニーとしての意味や意義をも体現しています。

そんな「a.c.g.」として活動をスタートさせる前にリリースされた「AIR APPROACH MID(エアアプローチミッド)」は「NIKE」における同カテゴリーの礎を築き、"軽いアウトドアシューズが欲しい。"という登山家のフィードバックに応え具現化されました。

また「スウェード」と「メッシュ」のコンビネーションを採用し、従来のトレッキングブーツとは一線を画した「軽量性」「通気性」に特化する事でアウトドアシューズを新たなステージへと昇華させ、近年では「VINTAGE」シリーズでのリリースにより再び注目を集めた名作です。

そんな独創的なカラーリングと「機能性」の高さからファッションアイテムとしても広く人気を博した名品にシーズナルカラーが追加リリース。

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NIKE / AIR APPROACH MID (330081-006) "LIMITED EDITION for GENERAL"

今作はオリジナル同様に「スウェード」「メッシュ」のコンビネーションを採用する事で通常のブーツにありがちな"硬さ"や"重量感"と言った固定概念を感じさせず、タウンユースでもそのポテンシャルを体感する事が出来るようにリ・デザイン。

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更に無骨なルックスに仕上げながらも「シューレース」にヴィヴィットな「ショッキングピンク」を使用し、シンプルなカラーリングに絶妙なアクセントをプラスする事でクラシックでありながらコンテンポラリーな魅力が溢れる1足に仕上がっています。

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全てのコンディションに対応する為のテクノロジーを注ぎ込む事で一時代を築き上げた「a.c.g」のフィソロフィを反映させた名作「AIR APPROACH MID」をこの機会に体感して見ては如何でしょうか。


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Puma PUMA SUEDE MID MITA "mita sneakers別注" "LIMITED EDITION for The LIST" "世界キーアカウント限定モデル"
2003年からスタートし「CLYDE(クライド)」や「PUMA SUEDE(プーマスウェード)」を始めとした一連の別注モデルや世界先行にてゲリラリリースされるコンセプトモデル等を「Puma(プーマ)」が世界のキーアカウントを中心にゲリラ的に展開する世界連動プロジェクト「The LIST(ザリスト)」より、2007年4月に展開された「オリジナル$札紙幣」の「高解像度デジタルプリントグラフィック」を採用した「mita sneakers(ミタスニーカーズ)」別注モデル「MITA CLYDE "第1弾"(ミタクライド第1弾)」、"日章"と"旭光"からインスパイアされ放射状に延びる「光沢プリント」を採用し「made in Japan(メイドインジャパン)」として制作された「MITA CLYDE "第2弾"(ミタクライド第2弾)」に続き、約3年の時を経て「PUMA SUEDE MID(プーマスウェードミッド)」をベースに「東京下町」に位置する「上野」から世界へ向けて独自のスニーカースタイルを提案する「mita sneakers(ミタスニーカーズ)」とのオフィシャルコラボレーションモデル「PUMA SUEDE MID MITA "mita sneakers別注" "LIMITED EDITION for The LIST"(プーマスウェードミッドミタスニーカーズミタスニーカーズ別注リストリミテッドエディション)」がゲリラリリース決定。

1968年にトレーニングシューズとして誕生して以来「Puma」が誇る大定番クラシックコートモデルとして不動の地位を築いた「PUMA SUEDE」。1968年に開催された「メキシコオリンピック」陸上競技200mにて金メダルを獲得しながらも、黒人への人種差別に対する"ブラックパワー・サリュート(拳を高く掲げブラックパワーを誇示する)"という政治的パフォーマンスが引き金となり金メダルを剥奪された陸上選手「TOMMIE SMITH(トミースミス)」が、表彰台に上がりパフォーマンスの際に着用していたトレーニングシューズが数々の歴史の始まりとされ、1970年代には「NBA(ナショナルバスケットボールアソシエーション)」の強豪チーム「NEW YORK KNICKS(ニューヨークニックス)」にて目覚しい活躍で脚光を浴び、コート外でも独自のファッションセンスで当時のファッション誌の表紙を飾る等多くのファンを魅了し、引退後には「NEW YORK KNICKS」時代の背番号"10"の永久欠番や、バスケットボール殿堂入りの偉業を成し遂げた往年の名プレーヤー「WALT FRAZIER(ウォルトフレイジャー)」のシグネチャーモデル「CLYDE」は、「WALT FRAZIER」との契約終了後にも継続生産され、当時インターナショナル品番のみでモデル名すら無かったこの「ブラッチャー(外羽)」タイプの"スウェードモデル"が、いつしか「PUMA SUEDE」と呼ばれるようになりました。

更に、80年代のヒップホップシーンに旋風を巻き起こしたヒップホップグループ「BEASTIE BOYS(ビースティボーイズ)」や、プロスケーターでありながら執筆活動等でマルチな才能を発揮している「SCOTT BOURNE(スコットボーン)」を始め、多くの有名アーティストから各界の著名人に至るまで愛され続ける「PUMA SUEDE」は、「Puma」のブランドヒストリーを紐解く上で欠かす事の出来ない最重要な1足でもあります。

また、オールドスクールヒップホップシーンやスケートシーンといったサブカルチャーやファッションアイコンにも多大な影響を与え、スニーカーヘッズからファッションフリークまで世界的定番モデルとしても認知されています。

そして、昨年の2010年3月に世界プロジェクト「from the PUMA ARCHIVE(フロムザプーマアーカイブ)」のリ・スタートとしてゲリラリリースされた「PUMA SUEDE CLASSIC(プーマスウェードクラシック)」は、1980年代後半に生産拠点が「ヨーロッパ(旧ユーゴスラビア)」から「アジア(台湾)」に移り「日本」では1991年から展開されていた「PK0814(当時の品番)」を忠実に再現した逸品として話題を呼びました。

そんな「PUMA SUEDE CLASSIC」にアップデートを施し若干カットを上げ、2011年から展開されている「PUMA SUEDE MID CLASSICS(プーマスウェードミッドクラシックス)」を今回ベースモデルに採用したのは、2002年に当時「日本」では正規販売が無く「アメリカ」のみでしか展開されていなかった「PUMA SUEDE MID」に着目した「HECTIC(ヘクティク)」の「江川 芳文(エガワヨシフミ)」氏と「mita sneakers」の「クリエイティブディレクター」である「国井 栄之(クニイシゲユキ)」氏のリクエストにより「JAPAN LIMITED(ジャパンリミテッド)」として「日本」における展開がスタートしたというアナザーヒストリーが存在し、「Puma」と「mita sneakers」の現在の「関係性」において重要な役割を果たしたこのモデルをこのタイミングで再びフィーチャー。

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Puma / PUMA SUEDE MID MITA "mita sneakers別注" "LIMITED EDITION for The LIST" "世界キーアカウント限定モデル"

今作のコラボレーションモデルは、「アッパー」の「ネイビースウェード」に「日本」に古来から伝わる"染色法"である"藍染め"の技術を駆使し具現化。今回の技法では「スウェード」が非常に染まりにくい為、"5度染め"を行う事で深みのある独特な風合いの「インディゴブルー」に仕上げ、履き込む程に別の表情を生み出し、"ヴィンテージデニム"にみられる"あたり"と呼ばれる"パッカリング"などの"経年変化"を堪能する事が出来ます。

そして「コットン製」の「シューレース」は「アッパー」のカラーリングと同様に「インディゴブルー」を選択。「シュータンタグ」の「キャットロゴ」には、現在の「キャットロゴ」とは異なる70年代に使用されていた"目付き" "前足の切れ込み"が入った「織りネーム」を採用。「旧ロゴ」が終了してから「シュータンタグ」に再び採用されるのは今回が初めてとなり、特徴的なディテールを採用したオフィシャルコラボレーションならではの特別仕様となっています。

「Puma」のフィロソフィを継承したオーセンティックなモデルである「PUMA SUEDE MID」と「日本」の伝統技術を融合させる事により、時代に流される事のない「普遍性」をコンテンポラリーに表現。

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また「インソール」には移転リニューアルした「mita sneakers」のアイコンである「CHAIN LINK(金網)」の「グラフィック」を「特殊プリント加工」にて表現し、更に付属の「特製ポーチ」には「Puma」と「mita sneakers」の「コラボレーションロゴ」が刻まれ、中には「ファーストシューレース」と同色の「ファットシューレース」と「デニム」等の「ステッチ」をイメージした「茶金」カラーの「ナローシューレース」と「ファットシューレース」の合計3本が付属される等、履く人の個性が表現出来るようにシューレースオプションも充実されています。

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現在に至るまで多くのカラーリングやマテリアル仕様を世に送り出し、シンプルなデザインながらもその圧倒的な存在感で世界中のファンを魅了し続けているクラシカルコートモデル「PUMA SUEDE MID」。そんな「Puma」のフィロソフィを継承する歴史的名作モデルに「mita sneakers」のアイデンティティが色濃く反映された「PUMA SUEDE MID MITA」をこの機会に堪能して見ては如何でしょうか。


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